なんば・みちこ氏の祝賀会 (瀬崎)   

先日、なんば・みちこ氏の山陽新聞賞の受賞祝賀会があった。
倉敷国際ホテルには100人あまりが参集していた。

会の冒頭に、東北沖大地震の被災者のための黙祷をおこなった。

いろいろな方面で活躍しているなんば氏なので、出席者も教育関係者、詩の関係者、童謡詩の関係者など、多岐にわたっていた。
岡山県文化連盟の会長である大原謙一郎氏も来賓の一人であった。
大原氏は、瀬崎が本名で仕事をしている会社の理事長でもあるし、挨拶をしておく。「今日は瀬崎という名前での出席です」(笑)。

なんば氏の夫君である井奥行彦氏も、10年前に山陽新聞賞を受賞しているとのこと。
岡隆夫氏は、大詩人同士の夫婦は家庭ではどんな会話をしているのか興味津々です、と話していた。
たしかに、そのとおり。

県内のいくつかの詩誌の代表者も祝辞を述べた。
瀬崎は「どぅるかまら」代表ということで、昨年暮れの詩誌「火片」に載ったなんば氏の作品「橋」に触れながらのスピーチをおこなった。

みんなを応援するようなオーラを持っているなんば氏の祝賀会なので、気持ちのよい会だった。
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by akirin2274 | 2011-03-20 18:04

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