中四国詩人会理事会 (瀬崎)   

今月は毎週末に用事がはいっている。
まず今週は、中四国詩人会理事会で昼過ぎから岡山へ。
中四国5県からの理事が集まり、今年の運営の相談。

中四国詩人賞のこれからの運営に関して、募集規定や、賞金額、審査委員の選出などについて議論がされる。
会員が納得して満足する賞でなければ意味がないし、その一方で外部に対しても開かれていて認めてもらえる賞でなければならない。
それを限られた予算の中で運営していくわけだから、議論も紛糾する。
瀬崎もある提案をおこない、賛同を得ることが出来た。

今年秋の中四国詩人会総会は岡山県が担当する。
実際の大会運営は岡山県詩人協会が中心になっておこなうので、いつもであれば事務局なども瀬崎がやらなければならないのだが、何しろ今年は現代詩人会の西日本ゼミナールもおこなわなくてはならない。
そこで、今回は県詩人協会役員以外での中四国大会実行宇委員会を立ち上げた。

会議終了後は新年会をかねての夕食会。
「ネビューラ」や「火片」「黄薔薇」、それに「どぅるかまら」など、それぞれが属している詩誌の運営方法など、とりとめもない話を。
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by akirin2274 | 2012-01-08 14:46

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