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「瀬崎祐の本棚」というブログ (瀬崎)   

c0138026_0393874.jpg瀬崎はこの日録とは別に、「瀬崎祐の本棚」というブログもしている。

 http://blog.goo.ne.jp/tak4088

もともとは、いただいた詩集や詩誌のお礼に書いていた感想を、どうせならということでインターネット上に載せたのが始まりだった。

出来ることなら、いただいた詩集や詩誌の全部に感想を書きたいのだが、とてもそんなには書けない。
目標としては1日おきぐらいに感想を書いて、月に15冊分ぐらいは載せたいのだが、実際には12~13冊の感想を書くのがやっとである。
その何倍かの詩集や詩誌については、目を通してはいるのだが、感想を書くことが出来ないでいる。ごめんなさい。

そんなブログ「瀬崎祐の本棚」なのだが、思った以上にたくさんの方が読んで下さっている。
運営サイトからの報告によると、毎日300クリックを超えている。
毎月、おおよそ1万人ぐらいの方が訪問してくれていることになる。すごいなあ。

毎号読みでのある詩誌「びーぐる」では、山田兼士氏、細見和之氏の「この詩集を読め」という対談を載せている。
先日とどいた15号では高啓詩集「女がいない七月」を取りあげていた。
その中で山田氏が、「これは瀬崎祐さんがたしかブログで書いていることですけれど~」という発言をされていて、私がその詩集について書いた感想をフォローしてくれていた。
ああ、山田さんも私のブログを読んでくれていたんだ、と、とても嬉しかった。

毎日私のブログを読みに来てくれる方々のためにも、頑張って更新しないといけないなあ。
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by akirin2274 | 2012-05-06 00:42

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