びーぐる合宿 (瀬崎)   

c0138026_2231250.jpg1泊2日の「びーぐる合宿」に参加してきた。
メンバーは、「びーぐる」の編集者である高階杞一、山田兼士、細見和之各氏に、山田氏令夫人の歌人・山下泉氏、今は同誌で詩誌評を担当している北川朱実氏、それに何故か、瀬崎。
場所は山田氏の志摩の別宅。

大阪・鶴橋からの近鉄特急で乗り合わせて賢島へ向かう。
詩誌「ガーネット」はもちろん以前から拝読していたのだが、発行されている高階氏には始めてお目にかかった。
飄々とした作風から、瀬崎よりは年長の方かと想像していたのだが、ずっと若い方だったのは意外だった。

賢島では遊覧船に乗り、そのあと港の焼き貝屋さんで早くも酒盛りがはじまる。
その場で焼いてくれる大きなアサリやサザエ、カキの美味なことといったら・・・。

途中で買出しをして山田氏の別宅に着くと、すぐにまたもや酒盛りがはじまる。
もちろん詩や評論の話をくだくだとおこなって、かなり本気の激論もあったりして、夕方6時からなんと深夜2時過ぎまで。

途中で山田氏がスマホでの写真を添えて、びーぐる合宿ナウと題してツイッターに投稿したり。
するとタケイ・リエさんから、瀬崎さん、楽しそう、と書き込みがあったり。

翌日は、太平洋に突き出た岬の灯台に上がったり。
(北川さんは、灯台から見た滑空する鳶の作品を書こうかな、と。期待しています。)

春に蕎麦屋で飲みながら出た冗談ともつかない話から、本当に実現してしまった”合宿”だったが、愉しいひとときだった。
山田氏令夫人には大変にお世話になりました。

写真は山田兼士氏撮影。
(この合宿については、高階氏のホームページにも写真つきで載っています。山田兼士氏のFacebookにも載っています。)
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by akirin2274 | 2012-08-23 16:07

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