「どぅるかまら」祝賀会 (瀬崎)    

c0138026_21410058.jpg昨日は「どぅるかまら」祝賀会だった。

この1年間の同人の詩集出版、受賞を祝うもので、今回は次の通りだった。
詩集出版は、秋山基夫「神様と夕焼け」(和光出版)、「月光浮遊抄」(思潮社)、岡隆夫「馬ぁ出せぃ」(砂子屋書房)、それに私の「片耳の、芒」(思潮社)。
受賞は岡隆夫「日本詩人クラブ賞」「岡山県芸術文化賞グランプリ」、それにタケイ・リエ「神奈川文芸コンクール現代詩部門佳作」。

会場は岡山駅西口のまつの木亭。
和室なのだがテーブルに椅子を用意してくれていた。

1時にまず同人14人が集まり、出来上がったばかりの「どぅるかまら」22号の内容を確認し、次号の発行予定などを相談した。

2時からはシンポジウムということで、外部の方も20人あまりが参加してくれて、総勢は35名ほどであった。
3冊の詩集について外部の方、同人が1名ずつチューターとなって批評/感想を発表した。
それぞれの読みは興味深いものだった。

4時からが祝賀会。
秋山、岡両氏を祝う版画家や小説家の方などは、ここから参加の方もおられた。

隣のカラオケ・ルームでの二次会の後は、9人で東井浩太郎氏が始めたバーへ。
オーナーは加藤健二氏らしいのだが、真空管アンプでジャズのレコードを流すというこだわりよう。
バカルディのロックと一緒につまんだ吉田牧場のカマンベール・チーズも美味しかった。
ビルの9階、カウンターの奥の窓からは岡山の街が見下ろせた。
しかし、ウイスキーがお好きでしょ、と言ってくれる美女はいなかった。


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by akirin2274 | 2017-07-09 21:45

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