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ホノルル・マラソンのTV放送 (磯村)   

昨12月に行われたホノルル・マラソンのTV放送が1月にあった。c0138026_942345.jpg
残念なことに、磯村の地方では放送されない。
そこで、横浜に住むホノルル・マラソンの仲間がDVDに焼いて送ってくれた。

昨年は磯村は参加しなかった。
それまで7年連続で参加しており、もういいかな、ということで、昨年はゴールドコースト・マラソンへ参加したのである。
(休みを取る関係で、年に2回の海外マラソン参加は不可能だった。)

ゴールドコーストも良かったのだが、こうして録画を見るとホノルルの良さが改めて感じられる。
あの乾いた暑さ、あのクッキーの匂いのする風。
今年はなんとしてでもホノルルに行くよ、と、仲間にお礼の返事をした。

(写真は一昨年のホノルル・マラソンのゴール・シーン)
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by akirin2274 | 2008-03-29 09:44

「ERA」10号 (瀬崎)   

「ERA」10号ができた。c0138026_19493833.jpg

「ERA」は、とりあえず10号までは出そうということで始めたが、その区切りの号となった。
これからどうするか、東京で4月におこなわれる合評会の席上で相談することになっている。

同人誌も、号を重ねると次第に居心地が良くなってくる。
しかし、それは停滞にもつながってくる。
11号からは代表者、編集者が交代する案も出されている。
さて、どうするか。

4月に各地から集まっての会議である。
北国から毎回モダン和服で参加する人、JRの時間を調べるだけで疲れ果てて日本海の地方から会議場へ着いたときには疲労困憊している人、会議の時間には仕事が終わらなくていつも二次会の時間になると予定がとれる人、皇居周回ジョギングが楽しみで上京する人、などなど、個性がぶつかり合う。
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by akirin2274 | 2008-03-25 22:19

四土&大朗読 (瀬崎)   

仕事を終え、午後から「四土の会」に駆けつける。
今は「戦後詩」を取りあげての勉強会だが、秋山氏の蘊蓄は非常に勉強になる。

夕方からは「大朗読」へ流れる。
c0138026_0401559.jpg今夜も盛り上がる。
例によって、石原ユキオ氏(写真:左)が率いる「ウロボロス高校第三演劇部」の現代俳句の朗読もあったのだが、事前に了解をもらって写真撮影をおこなった。

先日、神戸の同人誌「ガーネット」の神尾和寿氏からエッセイの依頼を受けていたのだが、その神尾氏が今日は来られていた。
初めて御目にかかったが、想像以上に柔和な感じの方であった。

東井浩太郎氏とは朗読詩についての話をして、ワインを飲んで、夜が更けた。
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by akirin2274 | 2008-03-22 23:29

枯渇している (瀬崎)   

締め切り当日になって、「詩と思想」誌の「詩集評」6月号分を書きあげて投函した。
これでやっと一段落した。

それにしても、この1ヶ月あまりはよく発表原稿を書いた。

まず「四土詩集Ⅲ」に、新作「熟れた日々は愛おしく」を書き下ろした。これは4編からなる組み詩である。
「ERA」10号には、散文詩「水鏡」と、おまけにエッセイ「火星人の形」も書いた。
金堀則夫氏から依頼のあった「交野が原」には、行分け詩「湯治場にて」を書いた。
加藤健次氏から依頼のあった「ドッグマンスープ」には、散文詩「駅にて」を書いた(これは昨年末の「大朗読」で朗読したものに手を入れた)。
そして、「どぅるかまら」4号には、行分け詩「湧きでるもの」を書いた。

そろそろ個人誌「風都市」次号の原稿を準備しなくては、と思っている。
思ってはいるのだが、”湧き出るもの”がどうも枯渇してしまっているようなのだ。
しばらくは待たなくてはならないか・・・。

あ、依頼している石部明氏から作品が届いてしまうぞ。
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by akirin2274 | 2008-03-22 00:50

編集会議 (瀬崎)   

瀬崎宅で「どぅるかまら」4号の編集会議をおこなう。
詩誌の形態としては、前号でほぼ満足しうるものとなったため、今号はそれを踏襲することとした。

最終的に送られてきた全部の作品をチェックして、掲載位置を決定していく。
巻頭に若手の作品を集めてみた。
やはり、こういった人たちの感性から学ばなくてはならない。

磯村の描いた表紙絵は、今回は足の骨格からとったものだが、よく見ると、指が6本になっていた。

編集を終えた後は、例によって飲み会に移行する。
ビールを飲み、瀬崎がシェーカーを振ったカクテルを飲み。

そういえば、北岡氏はもうじきパリに旅立つのだった。
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by akirin2274 | 2008-03-19 00:25

怠け癖? (瀬崎)   

c0138026_23431441.jpg机の上に積み上げられる詩誌が次第に増えている。

全国から届く詩誌に目を通し、なんとかお礼の意味も込めての感想をホーム・ページに書いていきたいのだが、間に合わないでいる。

今年始めから某誌の「詩集評」を担当している。
送られてくるいくつもの詩集を読み、全体の印象を把握して、さらに個々の作品に踏み込んでの感想を書かなければならない。
毎月、原稿用紙17枚相当の原稿を期日までに書き上げるというのは、予想以上のプレッシャーである。

しかし、仕事量も少し減らしてもらったし、これは単に怠けているだけではないのか?
寺井尚子のバイオリンでの「リベル・タンゴ」を聴きながら、何とかしなくちゃとの思いばかりがつのっている。
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by akirin2274 | 2008-03-17 23:44

セミ・リタイア (磯村)   

還暦を過ぎたのを機会に、仕事をセミリタイアすることとした。
熱心に慰留してくれた社長や専務には申し訳ないのだが、これで自由な時間が増えることになる。

現在の職場に来て24年、管理する立場になって12年が経っていた。
私のセミ・リタイアを記念して、職場のなかまが謝恩会を開いてくれた。
かっての仕事仲間にも案内を出してもらったところ、10数名の人たちが横浜や、京都、大阪、四国などから来てくれた。

同窓会のようだねと、若かった日々に一緒に働いた人たちとの時間を過ごした。
いろいろと指導してもらった我々は磯村チルドレンです、と言ってもらったことも嬉しいことだった。
用意した会場に入りきれない人数の参加申込者があって、一部の若い人たちには出席を我慢していただいた。

さて、これから次の人生が始まる。

どこまで行けるか。
どこまでも!
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by akirin2274 | 2008-03-17 23:27

松山にて (磯村)   

所用で松山へ。
前日に会議も終わったので、今朝は松山市内をジョギング。
ロングTシャツにウインドブレーカー・パンツでちょうどよい季候だった。

ホテルの部屋から外へ出るまでが、ジョギング姿は少し恥ずかしい。
出立の荷物を持った人とエレベーターで乗り合わせると、皆とまどったような顔つきをする。
今回のホテルにはちゃんとドアマンがいるのだが、恭しくドアを開けてくれるのが面はゆい。

街の中心部から市電の通りを過ぎて道後温泉へ。
そこから西へ。街の西のはずれを、あの梅津寺へ向かう伊予鉄が走っているのだが、その線路を越えてから南へ。
松山駅を過ぎて、松山市駅のあたりを迂回してホテルへもどってきた。

ジョギングで走った街は、市内地図も頭に残っているし、街並みの風景も印象深くなる。
ゆるやかな街の勾配まで足で感じる。

ああ、あそこで河に突き当たって、左に曲がると市電の通る大通りに出る街だった・・・。
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by akirin2274 | 2008-03-10 17:08

どぅるかまらの会 (瀬崎)   

なんとか書き上げた「作品B」に「湧きでるもの」と題を付けなおし、「どぅるかまらの会」へ。

今日の司会は北岡武司氏が担当。
持ち寄った各自の作品評のおりに、辛口批評の秋山さん、どうですか、とふるのが面白かった。

確かに、今日の秋山基夫氏は絶好調。
鋭い指摘がびしっ、びしっときまる。
非常に参考になる作品の読み方をしているなあ、と改めて感心する。

二次会へは8人が流れる。

岡山県には50年もつづくお化けのような同人誌が、なんと3誌もある。
長い歴史の間にはいろいろな人間模様があったわけで、作品そのものについての論争ではなく、作品を発表するやり方についての勢力争いのようなものもあったようなのだ。

週刊誌の見出し顔負けの話もあり、酒の肴にそんな話を聞くのは、ミーハー的に面白い。
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by akirin2274 | 2008-03-01 23:16