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「どぅるかまら」編集会議 (瀬崎)   

昨夜は「どぅるかまら」5号の編集会議を瀬崎邸で行なった。
同人全員の作品はすでに揃っており、2つの詩集評の原稿も届いていた。

作品の長さにより、1段に組むか、2段に組むか、さらに掲載順番をどうするか、などを協議していく。
しかし、数人の作品で、行数の関係からどうしてもページ組が上手くいかない。
さあ、これをどうするか?

なんとか会議を終えて、鴨鍋をつつきながら、北岡武司氏がフランスから持ち帰ったワインを飲む。
若手の新しい同人を増やしたいなあ。

しかし、磯村の表紙絵が未だできあがっていない。
早描きの磯村よ、どうしたというのだ?
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by akirin2274 | 2008-11-25 22:06

笠岡ベイファーム・マラソン (磯村)   

c0138026_2231975.jpg初めての笠岡ベイファーム・マラソンでハーフを走ってくる。
寒さを心配していたが、小春日和のような穏やかな天気であった。

コースも広大な干拓地を走るので、ほとんどアップダウンがないのは嬉しいところ。
その代わり、応援もほとんどない(なにせ、見回しても一面の畑で、人家がほとんどない)。
広大な平野をただひたすら走るだけ、という感じの大会。

会社の別部署の副部長S君とばったり出会う。
彼はジョギングを始めて数年で、10歳ぐらい年下ではあるが過去2回の丸亀ハーフ・マラソンでは私が勝っている。
今年、初フルマラソンをボストンで走ってきたとのことだった。

風もなく、軽快に走れる。
ところがくだんのS君にどうしても追いつけない。
彼はかなり走り込んだな、そうなると年齢の差はいかんともしがたくなってくる。

はじめに頑張りすぎて、後半はエネルギー枯渇状態となり失速。
この大会のコースは陸連の公認なのだが、目標には届かなかった。
ただ、今年はじめの丸亀(ここも陸連公認コース)よりはよかったので、まあ、よしとするか。
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by akirin2274 | 2008-11-23 22:32

四土の会 (瀬崎)   

「四土の会」で岡山へ。
今日は苅田日出美氏がチューターとなって北村太郎について勉強した。
あらためて北村の詩を読んでみると、言葉が的確で、上手い詩であることを再確認した。
上手い詩は、包み込むような優しさで伝えるべき事をきちんと伝えてくる。
あるいは、伝えられたような気にさせる。

そして今日は、1カ月近く体調を崩して伏せっていたという秋山基夫氏が元気な姿を見せてくれたことが嬉しかった。
1カ月分溜めていたような毒舌も火を噴いて、大いに安心した。

2次会は駅裏の居酒屋へ。
来年には四土の会で連詩をやってみようということになった。
完成品を作るという目的ではなくて、その場での感性を磨く修練というような意味合いになるのだろうか。
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by akirin2274 | 2008-11-22 22:49

記録 (瀬崎)   

インターネットがつながらなくてバタバタとしていた間の記録・・・。

詩の会ネビューラの出版記念会が岡山であった。
この1年間に同会の田尻文子氏、壺坂輝代氏、中川貴夫氏が詩集を出されたので、その合同の記念会であった。
出席者は30人ほどのこじんまりとした、親しみやすい会であった。
遠くより山本十四尾氏、鈴木比佐雄氏がこられていた。
3人の方の詩集のそれぞれの感想はすでに書いていたのだが、指名を受けて中川氏の詩集評を行なった。

岡山県詩人協会主催の朗読会があった。
今年は小中学生から高校生の自作詩の朗読、詩のボクシングの岡山県大会優勝者の朗読などが行われた。
小学生の詩の感性のみずみずしさに圧倒されたが、中でも最も感銘を受けたのは小学校2年生の妹を詩った作品だった。
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by akirin2274 | 2008-11-20 21:23

インターネットがつながらない (瀬崎)   

早くなりますよ、安くなりますよ、と勧められて、使い慣れていたプロバイダーから光接続のプロバイダーへ変更した。

と・・・、つながらない!
妻のPCには有線で問題なしに接続できたのだが、無線ランがつながらない。
瀬崎のPCは書斎においてあり、無線でとばさないとつながらないのだ。
これは困った。

プロバイダーに電話をする。操作を確認する。
ルーターから無線発信している機器の会社のサポートセンターに電話する。
PCに取り付けている無線ラン・アダプターの会社に連絡する。

ルーターに設定されている暗号化キーを設定しなおしたりして、やっと解決。
やれやれ。これに3日間を要した。

その間はインターネットと無縁の生活を送っていた。
ほとんど電話を使わない生活をしているので、なにか重要な案件の連絡メールが来ていないだろうな、それだけが気がかりだった。
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by akirin2274 | 2008-11-18 22:42

会社の年賀状 (磯村)   

会社の広報部から、今年も会社の年賀状に磯村さんの絵を入れたいのですが、と依頼がきた。
喜んで承諾する。

c0138026_2293165.jpgさっそく、休日に会社の建物をスケッチしてまわる。
新しい建物の工事が始まっており、古い第9棟が壊されていて、これまでその9棟の陰にかくれていた建物部分が面白いので描いてみた(付図1)。

葉書に添えるスケッチとしては良いのではないかと思うのだが、社長や事務長は会社の宣伝をかねた図柄を喜ぶかもしれない。
c0138026_2295491.jpgということで、第1棟を木立の間から見上げた構図のものも描いてみた(付図2)。

まさか、理事長はこの年賀状は使わないだろうな。
きっと、大原美術館の所蔵画を使用した特製年賀状を、毎年用意するのだろう。
そういえば、いつだったかの対談の時にポロックの絵が好きだと言っていた。
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by akirin2274 | 2008-11-12 22:12

「どぅるかまら」の会 (瀬崎)   

昨日は「どぅるかまら」5号の作品持ち寄り会だった。
岡隆夫氏が韓国へ詩の講演に行っており、蒼わたる氏は東北へ行っており、秋山基夫氏は感冒でダウンして、と、長老連は欠席であった。

で、参加者は9人のみ。
机を寄せて、顔をつきあわせて、3時間にわたって個々の作品の批評を行った。
もらった批評を、なるほど、と容認する人もいれば、ふん、と突き返す人もおり、そういうところが面白い。
人には人の事情があるのだ。

批評会のあとも5人ほどが残って、お酒を飲みながら、うだうだと話す。
またお酒を飲みながら、うだうだと話す。

会を結成した時点では、とにかく4号までは発行しよう、その時点で解散するか継続するか検討しよう、ということにしていた。
結局、5号を発行することになったが、新しいメンバーの勧誘を考える必要もある。
編集者の交代を考える必要もある。

(磯村)ああ、表紙絵を描かなくては・・・。
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by akirin2274 | 2008-11-09 23:01

レッド・クリフ (磯村)   

c0138026_013248.jpg映画「レッドクリフ第1部」が公開されている。
原作はあの三国志ですよ、監督はジョン・ウーですよ、出演は金城武にトニー・レオンですよ。
いいだろうなあ、すごいだろうなあ。

横山光輝の漫画全64巻(だっけかな?)を何回か読み、吉川英治の小説全6巻(文庫本)を何回か読んだ「三国志」。
コンピューター・ゲームでも「三国志」にのめり込んでいた。
男の子なら、誰だって「銀河英雄伝説」と同じくらい好きだと思う。

映画の惹き文句が、また泣かせる。「80万人の軍は一人の女を奪うためにやってきた!」
ちゃんと恋愛を絡ませているようだ。
しかし、赤壁の戦いにどうやって女性を絡ませたのだろう?
曹操が横恋慕をしたという設定なのだろうか。そのへんがちょっと不安ではある。

なにはともあれ、観に行かなくては。
映画の日まで待たなくても、もうシニア料金なので毎日が1000円なのだ。
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by akirin2274 | 2008-11-06 00:02

白竜湖マラソン (磯村)   

c0138026_21385784.jpg高速道路から降りるインターチェンジを間違えたりしながら、やっとたどりついた広島の山中の白竜湖。
ここでのマラソン大会に参加してきた。
20kmの部は400人足らずの参加者と、こじんまりした大会。

もっと寒くなるかと思ったが、手袋なしで大丈夫なほどで、走り終わったときは頭から汗でびっしょりになっていた。
ダム湖の堰堤を走ったりして、かなりのアップダウンがあるコースで、目標タイムの2分オーバーであった(俺って遅いんだなあ・・・)。

小春日和の芝生で、やまかけうどんの昼食をで食べ、しばし風に吹かれて呆然とする。
帰りに近くのスーパー銭湯に寄って、ああ、極楽極楽。
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by akirin2274 | 2008-11-02 21:41