<   2009年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

某大会のポスター (磯村)   

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磯村が所属している某団体の全国大会が岡山で開かれた。

2年前から準備がおこなわれていたのだが、企画担当者から、その大会のポスター、抄録集の表紙・裏表紙に磯村の絵を使いたいという申し込みがあった。
全国からの参加者に絵を見てもらえる機会なので、喜んで承諾する。

ポスターは全国の関係団体に配布され、抄録集の表紙も良い感じにできあがっていた。

駅近くに新しくできたコンベンション・センターで、昨日が市民公開講座、今日がシンポジウムであった。
今日は700人を越える参加者で、山積みされていた磯村の絵が載った抄録集がどんどんと配られた。

実は昨夜、シンポジウムの前夜祭を兼ねた懇親会がホテルGであったのだが、その席上でも磯村の水彩画がスライド・ショーの形で紹介され、ポスターの絵の作者ということでインタビューも受けた。
会長にも、素晴らしい絵で大会の良い雰囲気が伝わるよ、と言ってもらえると、お世辞とわかっていても嬉しい。

さて、またスケッチに出かけなくては。
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by akirin2274 | 2009-07-26 20:10

四万十川マラソン (磯村)   

c0138026_23173861.jpg10月に高知県で「四万十川ウルトラ・マラソン」が開かれる。
わがくに最後の清流・四万十川を走ろう、というキャッチフレーズなのだが、毎年人気が高く、参加希望者に対して抽選がおこなわれる。

先日、抽選の結果、ぶじに参加できることになった。良かった。

しかし、この大会は厳しい。
50km以後はほぼ10kmごとに関門が設けられている。あらかじめ決められている時間までに通過できなければ、そこでリタイアとなってしまう。
コースの前半に600mの山越えもある。ん、厳しい。

実は3年前に一度チャレンジしたのだが、80km・制限時間11時間15分の関門が越えられなかった。
今年はなんとか完走したい。

先月から身体をこわしてしばらく走れていなかったのだが、ぼちぼちとジョギングを再開している。
あと2カ月あまりで、持久力がどこまでつけられるか・・・。

そうだ、新しいシューズに買い換えてみよう!
他力本願だっ!
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by akirin2274 | 2009-07-24 23:18

岡山県詩人協会 (瀬崎)   

岡山県詩人協会の理事会があった。

今年は2年ごとの役員選挙の年であり、会員投票による新理事が決まる。
瀬崎にも若干の票が入り、続けて理事に選出された。
いろいろな事情で、もし選出された場合も辞退しようかと考えていたのだが、他の理事の方々に励まされて引き受けることにした。

そして新・理事会による新会長の推薦がおこなわれた。
1回目の無記名投票で圧倒的な票を集めて、新会長にふさわしい方が理事会推薦者に決まり、来月の総会で承認を受けることとなった。
瀬崎も票を入れた方なので、納得の結果であった。

詩人協会のような営利行為とははなれた団体の役員をするというのは、無償の行為であり、ボランティア精神がないと務まらないなあと、いつも思う。
全国規模の会になると、それはさらに大変だと思う。
名誉のようなものがあるのかもしれないが、それにしても、である。

・・・しかし、こういった詩人の会ってなんのためにあるんだ?

理事を務める以上はこの疑問を常に抱いて、その答えに向かって会を運営しなくてはいけないのだろうな。
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by akirin2274 | 2009-07-19 08:32

ホノルル・マラソン (磯村)   

c0138026_21483422.jpg12月に開催されるホノルル・マラソンの申し込みが始まった。
磯村はこれまで8回参加しているが、さて、今年はどうしようか?

ホノルル・マラソン事務局のホームページ゙には、昨年の大会の際のフォト・アルバムのコーナーがあるのだが、そこには磯村が写った写真も掲載されている。

ホノルル・マラソンの翌日は、仲間とスモーギーでの朝食会をするのが毎年の恒例となっている。
そのあと、カピオラニ公園にでかけるのだが、そこでオフィシャル・カメラマンに写真を撮られたのだ。
完走Tシャツを着たこれだけの一団が楽しそうに騒いでいれば、いやでも目立つ。

仲間のほとんどの人とは、日本では会ったことがない。
ホノルル・マラソンの前日に、日本各地からアラモアナ公園に集まって、1年ぶりの再会を喜び合う仲間である。
それからマラソン・スタート前に集まって気勢を上げる、ゴール後に落ち合って健闘を称え合う、翌朝は朝食会をする、完走夕食会もする。


先週からはツワーの申し込みも始まったのだが、JTBのツワー・パンフレットにもこの写真は使われている。
関西版では中の方の頁なのだが、関東版では表紙にである。
仲間からの情報に依れば、AVAのツワーパンフレット表紙にも使われているとのこと。

さて、今年はどうしようか?
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by akirin2274 | 2009-07-15 21:59

オディオン・ルドン展 (磯村)   

c0138026_17271273.jpg姫路市立美術館で開かれている「オディオン・ルドン展」へ行ってきた。
版画と木炭デッサンを中心に、黒の世界が展開されていた。

人間の顔をした蜘蛛や、大きな目玉の気球(「眼は奇妙な気球のように無限に向かう」)。
印象派と同じ時代に活躍しながら、彼はひたすら黒一色で悪夢の世界を描きつづけている。
どのような精神世界が彼のなかでひろがっていたのだろうか。
それをこのような形として取り出して具現化する行為の強さに魅せられた。c0138026_17273013.jpg

同じ美術館で「ポール・デルヴォーの不思議な世界」と称して、10点ほどの展示もしていた。
無表情な裸の女性が夜の操車場にたたずんでいたりする。
単色の版画のみの展示だったが、こちらも夢のような世界が展開されていて、多いに触発されるものがあった。
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by akirin2274 | 2009-07-13 17:30

「風都市」20号 (瀬崎)   

「風都市」20号の寄稿を中堂けいこ氏にお願いしていたのだが、素晴らしい作品が届いている。

以前より、個人誌「縞猫」や同人誌「鶴亀」で中堂氏の作品を拝見して、いいなあと思っていたのだ。
ご本人とは昨年だったか、神戸での催し物の際に一度お会いして、二次会でお世話になった。
詩集「円庭」や「枇杷狩り」をいただいて、ますます作品に魅せられた。

今度の「赤い毬(まり)」も、それこそ「てむてむと跳ねて」いるような浮遊感に満ちた作品だ。

それにしても、私は一度しかお会いしていないような方に臆面もなく寄稿をお願いしている。
中堂氏もそうだったし、前号の北原千代氏や以前の中井ひさ子氏、渡辺めぐみ氏もそうだった。
海埜今日子氏にいたっては一度もお会いしたことがない。
寄稿して下さった方々に感謝あるのみである。

さあ、20号の制作に取りかからなくてはならない。
表紙写真は磯村が、これで決まりだ!という1点を用意した。かってのECMレーベルのジャケット写真に通じるような物語性を含んだ写真だ。
(その頃のECMの惹き文句は、”沈黙の音を聞け”だった)。

さて、肝心の瀬崎の実験作はできあがったのか?
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by akirin2274 | 2009-07-09 21:20

回復、か  (磯村)   

先月半ば過ぎに腰痛を起こし、それが治ってきたと思ったら、また身体が不調になっていた。
で、走れない日々が続いていた。

なんとか体調が戻ってきたので、そろそろ大丈夫かなと、ちかくのジムへ行ってみる。

まずは入念にストレッチを。
身体が固い。もともと身体は固いのだが、さらに固くなっていて、関節が伸びない。痛、た、た、た。

それから負荷を全くかけずに、ゆっくりと走ってみる。
おそるおそる、キロ8分で走りはじめてみるが大丈夫のようで、キロ7分にスピードをあげる。
それでも大丈夫なのでキロ6分まであげて、5キロだけ走って、止めた。

まだいけそうだったが、なにしろ2週間以上のブランクがある。
いきなり調子に乗ってやりすぎては元の木阿弥になってしまう。
今年の一番の目標行事は10月なので、それまでに持久力を付けていけばいいだろうと、勝手に自己判断する(素人なのにねぇ)。

それにしても、身体をこわすと、健康な身体のありがたさをしみじみと感じる。
明日から、ジョギングするたびに自分の身体に感謝しよう。美味しいものを食べてやらなくては。
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by akirin2274 | 2009-07-06 17:01