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晦日 (瀬崎)   

今年もあと1日となった。
忘備録をみると、今年は12編の詩を書いたことになっている。
これが多いのか、少ないのか、比べる相手もないのでわからないのだが。

これらの作品は、「風都市」「ERA」「どぅるかまら」と、所属している詩誌に発表したが、その他に「交野が原」「Moderato」「びーぐる」「すぴんくす」「櫻尺」にも載せてもらった。
発表の機会をいただいたことに感謝である。

いただいた詩集や詩誌が溜まってしまっている。
なんとか1冊でも多く読んで、お礼や感想を書きたいと思っているのだが、追いつけないでいる。
申し訳ないことである。

個人誌「風都市」21号の発行も遅れてしまっている。
次号は来年3月の発行になりそうな気配がしている。

毎号の寄稿をどなたにお願いするかと考えて迷うのも、楽しいことではある。
次号には、詩集「電話ボックスに降る雨」がとても良かったので、一面識もない北川朱実氏に厚かましくも依頼したところ、快諾していただけた。
楽しみである。

詩関係の方々への年賀状は、やっと今日投函できた。
これで1年が終わっていく。
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by akirin2274 | 2009-12-30 22:11

「大朗読」 (瀬崎)   

c0138026_10212572.jpg岡山の「MIKANSEI」で第24回の「大朗読」があった。
2004年にはじまった朗読会であるが、会場にしていた「未完成」での開催は今回が最後とのこと。
メンバーの移動なども重なって、今後の継続についても未定とのこと。

ということで、他の会合とも重なったりもしていたのだが出席してくる。

会場には斎藤恵子氏、田中澄子氏なども来ていた。
ちょうど今日印刷所から届いたとのことで「どぅるかまら」7号も田中氏から受け取る。
今号も充実のできあがりだぞ。

朗読会の方は音楽とのコラボレーションもあったりして、華やかなパフォーマンスとして繰り広げられた。
飛び入りの部で、瀬崎も「ベルリンの夜」を読んだ。
これは「訪問販売人」シリーズの新作で、今回は内省的などこまでも沈み込んでいくような内容となった。
次号の「風都市」に掲載する予定である。

時間が迫り、もう一つの会合に移らなければならず、秋山基夫氏、河邉由紀恵氏の朗読が聞けなかったのは残念であった。
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by akirin2274 | 2009-12-27 10:23

会社の年賀状 (磯村)   

c0138026_21111411.jpg今年も会社の年賀状の挿し絵を依頼されていた。

空いた時間に会社の中を散歩をして、絵になる風景を探す。
いくつか良いなあという場面があったのだが、あまり会社のアピールにはならない図柄。
たとえば、地下の坪庭に置かれたベンチと花壇とか、かまぼこ型の天井がつづく古い建物の廊下とか。

対外的に使用される公式年賀状なので、やはり会社の外観がよいか、と今度は周囲を歩いてみる。
昨年は第1棟を描いたのだったが、結局、今年は反対側の第2棟と第9棟の遠望となった。

年賀状の挿し絵なので、小さい印刷となってしまうことが不満ではあるのだが、これは仕方ないところ。
全国の数千人の方に私の絵が見てもらえるということで満足しよう。

ちなみに、現在会社では12階建ての新3棟を建設中である。
来年はできあがった新棟の図柄になるだろうなあ。
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by akirin2274 | 2009-12-24 21:23

ホノルル・マラソン (磯村)   

c0138026_2245438.jpg9回目となるホノルル・マラソンを走ってきた。
去年のホノルルは滞在中、雨ばかりだったが、今年は快晴続き、青空続きであった。

今年のホノルル・マラソンの参加者は約23,000人。
この大会は制限時間がないこともあって、初マラソンなどの初心者も多い。
そのために、のんびりランナーの磯村でも順位は真ん中よりもだいぶ前の方であった。

全国から集まる十数人のマラソン仲間とは今年も再開して、楽しいひとときを過ごしてきた。
ほとんどのメンバーとは日本では会ったことがなく、ホノルルで1年に1度だけ会うという仲であり、お互いに仕事も住所も知らない。
そんな仲間と、青空のマジック・アイランドでの昼食会や、マラソン当日の完走夕食会、それにコンドミアムに集まってのパーティなど、和気藹々と過ごしてきた。

今年も何点かの水彩スケッチをしてきた。
旅先での早描きスケッチなのだが、以前よりもきれいに描こうとしてしまっているような気がする。
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by akirin2274 | 2009-12-19 23:06

ホノルル手帖 (磯村)   

今年で9回目の参加となるホノルル・マラソンが1週間後となった。
出発の日にちも迫り、そろそろ屋根裏からスーツケースを取りだして、荷物の準備をしなければならない。
ここで登場するのが「ホノルル手帳」!

9年前の初ホノルルノの時に下調べをしたメモ・ノートなのだが、それ以来、毎年ツワー調べ、ホテル調べなどの記録を残している。
で、何年前の航空券はいくらで購入したとか、どこそこのホテルはいくらだったとか、調べた記録も残っている。
滞在中の行動記録、買い物記録も残してある。

中でも便利なのは持ち物チェック表。
とにかく持って行くものを全部書き出してある。
で、持っていったけれども結局使わなかったものは次の年にはリストから削除、必要だったなあというものは付け加わる。
かくして、つぎ足されつぎ足されて熟成した老舗の秘伝のたれのように、ホノルル用最強の持ち物リストが出来上がっている。

さて、このチェック表に従って、家の中のあちらこちらから集めた小物をぽんぽんとスーツケースの中に投げ入れていくぞ。
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by akirin2274 | 2009-12-06 10:17