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John Coltrane (瀬崎)   

c0138026_23104742.jpgいつものCD屋のジャズ・コーナーに、廉価版のボックスものが置いてあった。
なにげなしに見ているとコルトレーンの5枚組があった。
なんと1500円。1枚あたり300円である。

この手のものはライブハウスでの録音が大半で、音質も悪いものが多い。
クレジットを見ても、記載が簡単で、録音時期もわからない。
「On Green Dolphin Street」が17分、「Bye Bye Blackbird」が12分という長尺なので、まずライブ演奏であることは間違いない。

コルトレーンのライブものは好きだし、なんと言っても安価なので、騙されたつもりで購入した。
なかのパンフレットを見ると、1951年から1965年の期間にわたるライブを集めたものであることがわかった。

早速聴いてみる。
ん、悪くない。
たしかに音質は好くないのだが、演奏はすばらしい熱演が多い。
過ぎていってしまう時間を音で埋め尽くそうとしているかのような、例の”シーツ・オブ・サウンド”がうねりまくっている。
私は、「My Favorite Things」はアトランティック時代の初録音盤よりは、後年のインパルスになってからの演奏の方が好きなので、今回の1962年の演奏も好かった。

これでしばらくはコルトレーンを聴きまくることになるのだろう。
なにしろ、5枚組なのだから。
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by akirin2274 | 2010-01-29 23:42

家族旅行 (磯村)   

c0138026_234363.jpg息子夫婦一家、娘夫婦一家、末息子に我々夫婦と、総勢10人での大家族旅行をしてきた。
小さい孫も3人いるので、手軽に行けるところにしようということで旅行先はグアムとなった。

若い頃にはバックパッカーで東南アジアやトルコ、アフリカなどの貧乏旅行をしていた息子が旅行の段取りをしてくれる。
(娘もリュックひとつでチュニジアを1週間ほど旅してきたことがある)
それにしては、今回はかなりリッチな日程だな。宿泊も豪華ホテルだぞ。

なにせ幼子がいるものだから、やれ、昼寝の時間だ、とか、このレストランの食事は小さい子どもにはちょっと、とか、なかなかに大変。
ホテルのプールで遊んだり、浜辺で戯れたり、水族館に出かけたりと、休日はあっという間に過ぎていく。

女性陣が免税店に買い物に出かけたりしているあいだに、ジョギングもしてきた。
何点かの水彩スケッチもしてきた。

しかし、なによりも、家族全員でわいわいと旅行できたことが一番の幸せであった。
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by akirin2274 | 2010-01-23 23:08

「どぅるかまら」合評会 (瀬崎)   

「どぅるかまら」7号が出来あがり、その合評会を倉敷でおこなった。
現在の同人は18名だが、遠方の方、大学センター入試の仕事と重なった方、体調不良の方などが欠席して、14名の参加であった。

作品の批評・感想を順次おこなう。
体調が悪いと言いながらも秋山基夫氏の辛口批評は絶好調。
各作品に即して、非常に示唆に富む内容のことをぽんぽんと投げかけてくる。

たとえば、ある場所にまつわる歴史に触れた作品では、”客観的な歴史を書いたって駄目だよ、自分の方へ引きずり込んで幻想を描かなくちゃ。”
また、「ある日」という表現を使った作品では、”任意の日なんてものは詩にはないのだから、「ある日」なんてものは存在しません”。ん~、なるほど。
また、”書評では、作品の引用部分を読者の方へ引っ張ってくることが必要であって、作者の方へ戻してしまっては意味がありません”。これも、なるほど。

二次会は「白牡丹」で。

昨年6月以後に、いろいろな賞を受賞した方が3名、詩集を出した方が3名いる。今年も合同の祝賀会をおこなう予定とした。
次号からは編集に若い方に参加してもらうことにした。
さあ、どんどん新しい内容を取り込んでいきたいものだ。
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by akirin2274 | 2010-01-17 12:37

二人展 (磯村)   

c0138026_2301078.jpg昨年、一昨年とおこなった「二人展」が好評だったので、今年もやりましょう、と会社の厚生課から連絡が来る。

これは、水彩画が趣味の前・社長補佐との合同水彩画展で、会場は会社のロビー横の展示スペースである。
毎日3000人を超える人が会社を訪れるし、会社の従業員自体も3000人ぐらいいる。
毎年楽しみにしています、とのメールをもらったりもする。
会期も10日間と長いので、いろいろな人が見てくれて、やりがいはある。

さて、今年はどんな絵を展示しようか。

静物画を見てもらいたいという気持ちもあるのだが、相方が”旅の水彩スケッチ”という趣なので、こちらもそれに合わせて”わが国の洋風建物を訪ねて”とでもしようか。

早速、テーマに沿うスケッチをチェックしてみる。
札幌の北海道庁やおなじみの時計台、からはじまって、旧・鹿児島県庁舎まで、20数点があった。
この中からどれを選ぶかな?

(絵は今回の展示を断念した静物画)
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by akirin2274 | 2010-01-11 23:02

冬のジョギング (磯村)   

風も穏やかな1日だったので、しばらくぶりに外を走ることにした。

冬のジョギングは服装に気を使う。
走ればすぐに汗をかくのだが、この汗が蒸発するときはとても身体が冷える。
そこで、汗はすぐに外へ逃がすけれども体温は逃がさないという素材が必要となる。
で、そのあたりが売りのシャツを着て、その上に長袖のTシャツ、下はウインドブレーカーのパンツとした。

着替えをリュックに詰めて、駅裏からゆっくりと走り始める。
今日は風が冷たくなくていいなあ。

1時間半をかけて、14km先の天然温泉まで。ここでゆっくりと入浴。
気泡湯に入って、おお、極楽、極楽。
露天風呂にも入って、おお、極楽、極楽。

生ビールを飲みながら遅い昼食をとり、JRで帰ってきた。
近くで成人式をしていたらしく、晴れ着姿の若者たちが駅にはあふれていた。
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by akirin2274 | 2010-01-11 01:08

中四国詩人会 (瀬崎)   

中四国詩人会の理事会をおこなうので出席して下さい、との連絡をもらっていた。
はて、私は理事ではないのだが? と思いながら、岡山駅近くの国際交流会館へ。

運営手続きの充分でないところがあったようなのだが、どうやら私は、昨年の9月付けで中四国詩人会の理事になっていた、ということらしい。
ん、そうなのか。

おまけに、今年の中四国詩人賞の選考委員5名の中の一人に任命されてしまった。
何も知らずに今日出かけていって、いきなり大役を引き受けさせられたりして、いいのかいな?

昨年の5月から今年4月までに発行された中四国在住詩人の詩集が対象になるとのこと。
ざっと調べてみると、今のところ対象詩集は18冊。そのうちの13冊はすでに目を通した詩集であった。
残りの4カ月で、さらに何冊の対象詩集が発行されるのだろうか。

理事会の後は駅前のレストランで懇親会。
鳥取の井上嘉明氏や、愛媛の柳原省三氏と歓談する。
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by akirin2274 | 2010-01-09 23:47