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岡山県詩人協会 (瀬崎)   

長い間、岡山県詩人協会の事務局長をされていた井元霧彦氏が一身上の理由で身を引かれた。
さて、井元氏がしていた業務を誰がどうやって引き継ぐか。

あらためて確認すると、事務局長がしていた仕事は膨大なものであった。
詩人協会理事会や総会の段取り、岡山県や中四国詩人会との連絡や折衝ごと、2年ごとに発行している「岡山県詩集」の作品集めや印刷・発送、などなど。

これらの仕事をすべて、超人的に井元氏はこなされてきたわけだ。
しかし、残された理事の誰かが独りではとてもできない仕事量だ、ということになった。
そこで、仕事を理事が分担して行なうことになった。
理事会担当理事、総会運営担当理事、県詩集発行担当理事、などなど。

まあ、妥当な考え方だろうと思う。
私などは、理事になっていても、仕事などで理事会すらもよく欠席しているぐらいである。

で、私が欠席した理事会で仕事の分担が協議されて、なんと、私が事務局長になってしまった。
あれ?

中桐会長からの手紙によれば、事務局長と言ってもこれまでのようなことではなくて、県詩人協会の連絡ごとの窓口になってくれればよい、とのこと。
それだけなら、在宅仕事としてできるかな?

しかし、7月に予定されている詩人協会総会は、私は学会出張で欠席である。
事務局長がそんなことでよいのだろうか?
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by akirin2274 | 2010-06-29 17:31

TVドラマ「24」 (磯村)   

c0138026_15504943.jpgアメリカのTVドラマ「24」は、24時間に起きる出来事を24話、24時間かけて放送する。
だから、観る方も24時間の時間を消費する。

そんな、24時間も、たかがTVドラマのために時間をとっていられるかい!と、普通の人は思う。
私だって思っていた。
ところが、シーズン1を何気なく見はじめたら(俗にいう)ハマッテしまった。

主人公のジャック・バウアーはCTU(テロ対策ユニット)の捜査官で、正義のためなら人だって殺してしまう。
なにしろ24時間、不眠不休でテロリストを相手に活躍し続けるのだ。すごいぞ、ジャック。

今は、なんとシーズン6を観ている。
シリーズを重ねるにしたがってテロリストたちはますます強大になっていく、ジャックはますます苦境に立たされる。がんばれ、ジャック。

この「24」も、ついにシーズン7で終わりとなるらしい。
ジャック・バウアーの活躍を観ることができるのも、残りわずかになってしまったわけだ。名残惜しいぞ、ジャック。

ジャックを演じるキーファー・サザーランドは、映画「針の目」などでお馴染のドナルド・サザーランドの息子。
そのドナルド・サザーランドに、「24」のジャックの父親役への出演依頼があったとのこと。
彼は、父親がジャックを殺そうとする設定だと聞いて、出演をことわったとのこと。

さて、今観ている展開は、証人を殺した罪を着せられたジャックが、FBIからも追われるようになってしまったところ。
テロリストたちにも狙われているし、さあ、どうする、ジャック。
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by akirin2274 | 2010-06-21 15:52

「どぅるかまら」祝賀会 (瀬崎)   

c0138026_9431724.jpg昨日は「どぅるかまら」の受賞・出版祝賀会だった。
この1年間になにかの賞をもらったり、詩集出版をした同人の合同祝賀会で、年に1度の恒例行事となっている。

今回の受賞は、中四国詩人賞の沖長ルミ子氏、土井晩翠賞の斎藤恵子氏、それに岡山文学選奨佳作のタケイリエ氏。
タケイ氏は、「現代詩手帖」6月の投稿欄でも2人の選者両方に選ばれて掲載されている。「どぅるかまら」として一番期待している若手である。

詩集出版は、岡隆夫氏「岡隆夫詩集」(土曜美術社出版販売)・「川曲の漁り」(砂子屋書房)、坂本法子氏「雪上の足跡」(砂子屋書房)、境節氏「十三さいの夏」(思潮社)。

「どぅるかまら」8号もできて、昼過ぎから同人はまず合評会をおこなった。
夕方から倉敷駅前のホテルに移動して祝賀会。35名ほどの出席者で、和やかな良い会だった。

ホテルの喫茶室を借り切っての二次会、さらに近くのショット・バーに移っての三次会をする。

「どぅるかまら」を立ち上げるときに、発起人の4人で、とにかく2年間、4号まではやろうと相談したのだが、なんともう8号まで出せてしまった。
もうしばらくは続けられそうな同人の意気込みがある。

10号まで出したら、表紙絵などの雰囲気も変えてみるかな。
磯村の腹案は、同人の似顔絵を表紙に使うというものである。はたして?
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by akirin2274 | 2010-06-14 09:44

宮古島ウルトラ (磯村)   

磯村のこれまでの100kmマラソンの戦歴は2勝3敗である。

完走できた2回はいずれも制限時間が16時間の「しまなみ海道ウルトラ遠足」だった。
制限時間が14時間の「四万十川ウルトラ・マラソン」には2回チャレンジしたが、2回とも80km地点の関門で時間切れであった。
(残りの1つも80km地点でのリタイア。)

だから制限時間が13時間の「サロマ湖100kmマラソン」は、憧れの大会なのだが、とても歯が立ちそうにない。

開催は今年で最後かもしれないと言われていた「宮古島100kmウルトラ遠足」が来年もおこなわれるとのことで、参加募集が始まった。
来年の1月15日。制限時間は16時間である。
で、早速申し込みをしてしまった。

宮古島を海岸線に沿って1周するので、かなりの高低差のあるコースだとのこと。
さあ、完走できるだろうか?

宮古島では、翌16日に「宮古島ワイドー100kmマラソン」もおこなわれる。
そこで、豪の者の中には2日続けて100kmマラソンを走る人もいる。
想像を絶している。
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by akirin2274 | 2010-06-12 17:58

いろいろな審査 (瀬崎)   

今年の国民文化祭は、秋に岡山で開かれる。
国体の文化版なので、文芸をはじめとして、絵画、舞踏、演劇、音楽、など多種の分野の催し物がおこなわれる。

現代詩部門での催し物のひとつに、詩の全国公募がある。
一般、中学生、小学生の3部門があり、文部科学大臣賞や岡山県知事賞などが与えられる。

その中学生の部の一次審査を担当することになった。
早速、70編あまりの作品が届いた。締め切りまでにあと2回作品がまとめて送られてくることになっている。
すると、全部では200編あまりになるか。

さて、中学生の詩。
その作品の書かれた価値をどこに認めればよいのだろうか。私は中学生の詩に何を求めようとしているのだろうか。

そうこうしているうちに、岡山文学選奨の公募も開始された。
私は今年も現代詩部門の審査をおこなうことになっている。
こちらは今年で4回目の審査なので、自分なりに審査基準のようなものができている。

そうこうしているうちに、中四国詩人賞の選考の日が近づいてきた。
対象詩集を何度となく読み返し、推薦する詩集を3冊に絞り、その中の順位も付けた。
さて、他の審査員の方々の意見はどうであろうか。

選ぶ者もまた、試されている。
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by akirin2274 | 2010-06-08 22:25