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琵琶湖ジョギング・コンサート (磯村)   

c0138026_22184240.jpg炎天下の琵琶湖ジョギング・コンサートに参加してきた。

これは夏の終わりの琵琶湖湖畔で、ジョギングをして汗を流したあとに、高石ともやさんの歌を聴きましょう、という趣旨の大会である。
イメージとしては涼しげで、ゆく夏を惜しむ、といったものである。

ところが今年は、夏の終わりどころではない。
まだまだ、夏の真っ盛りである。

朝から会場の長浜は暑い。気温はなんと35度。
とても外でジョギングを楽しむといったような天気ではない。
開会式の挨拶でも、今年はとにかく熱中症にならないように気をつけて下さい、ということだった。

それでも10kmコースは2000人を超える参加者であった。

とにかくスタート前から汗だくだくである。
走り始めれば、さらに汗だくだくである。
普段のジョギング以上のスピードにあげようなどとは、はなから思えない暑さである。

おまけに風もない。
おまけに川の堤防や湖岸道路を走るために日陰もない。
浴びるほどの水分補給をして、フラフラになって1時間あまりをかけてやっとの思いでゴールした。

ゴールしたら、まずは木陰でビール!

いつものくせで、全く日焼け止めクリームを塗らなかった。
おかげで顔面から肩、腕と軽い火傷状態となってしまい、皮膚が熱を持ち、とめどなく汗が引き出てくる。
消耗するなあ。

文字通り、足を引きずって帰宅した。やれやれ。
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by akirin2274 | 2010-08-30 22:19

東京マラソン (磯村)   

来年3月の東京マラソンの申し込み受付がはじまっている。

今年も昨年も申し込んだのだが、抽選で外れている。
今年は出場者3万人のところに、申し込み者数は24万人だったそうだ。
また駄目かなと思いながらも、申し込まなければ確率は0なので、一応申し込みをした。

東京マラソンがこれほどの人気になったのは、昨今のマラソン・ブームが背景にあるのは無論だが、コースが魅力的なことが大きな要因だろう。

新宿都庁前をスタートして、皇居の内堀通りを走り、東京タワーを見て、銀座を走って、浅草を走って、お台場がゴール。
東京都内観光コースを自分の足で走るわけだ。これはジョガーなら一度は走ってみたい。

c0138026_22212165.jpgしかし、東京への出張は多い。
その都度の出張ジョグで皇居周回コースは何度となく走った。
新宿から代々木、原宿、渋谷も走ったことがある。
東京タワー下から日比谷公園あたりも走った。銀座から築地のあたりも走った。池袋から浅草、巣鴨のあたりも走った。
もちろんレインボー・ブリッジを走って渡り、お台場も走ったことがある。

こうしてみると、つぎはぎだらけだけれども、東京マラソンのコースは大体は走っているなあ。

でも、やはり一度は走りたいぞ、東京マラソン。
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by akirin2274 | 2010-08-27 22:22

パスキンと朗読会 (瀬崎)   

c0138026_23504320.jpg県立美術館でひらかれていた「パスキンとエコール・ド・パリ展」、最終日になって行ってきた。

これまでパスキンについてはよく知らなかったのだが、かなりの寵児だったらしい。
絵は、油彩のものも非常な薄塗りで、それでいて明暗の深さを的確に捉えている。
参考になるなあ。

素描や小版のエッチングもかなりの数が展示されていた。
こうした素描に淡彩をほどこしたものを見ると、やはり形を追わなくてはいけないのかなと思ったりもする。

午後からは吉備路文学館で小山淳志氏が開催した朗読会「言伝」に行く。
会場に着いたときはもう会の途中で、石部明氏が、今、私の朗読が終わったところです、と。
石部氏の現代川柳は「風都市」にも寄稿してもらったことがあるのだが、その迫力たるや、並みではない。
それを聞きそびれたのは残念だった。

岩村空太郎氏の偽英語詩の朗読には抱腹絶倒だった。
たとえば
You mean, can all know new yoke scene?

これは、「ゆーみー・かおーる・のー・ニューヨーク・シーン」、つまり「由美かおるの入浴シーン」となるわけだ。

終了後の打ち上げ会もあったのだが、疲れきっており、早々と帰宅した。
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by akirin2274 | 2010-08-25 00:10

絵はがき作成 (磯村)   

c0138026_16265582.jpg建設をすすめていた会社の新3棟が完成に近づいた。
12階建てで、かなり大きい(屋上へヘリポートも移すのかと思っていたが、それはこれまでどおり9棟の屋上だった)。

来月には、2日間にわたっての、一般市民の方々への建物の内部公開が予定されている。
広報部から、その公開式に来場してくれた方々への記念品として絵はがきを作成したいので、原画を描いて欲しいとの依頼が来た。

喜んで引きうける。
さて、と、記念の絵はがきだから、当然、新5棟をわかりやすく描いておく必要がある。
デフォルメをするわけにはいかないだろうから、かなり忠実に描く必要もある。
建物の形の面白さと、陰影のつきかたで、描く方角と時間帯を検討する。

で、描きあげた。
会社のマークが建物の上方にあるので、それも描き入れた。
これまでの社屋との統一感を出すために、あちらこちらに煉瓦が使われている。
その朱色が我が社のシンボル・カラーにもなっている。

さて、どんな絵はがきができ上がるか、楽しみだ。
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by akirin2274 | 2010-08-21 16:29

猛暑のジョギングは (磯村)   

今年の夏はとにかく暑い。
仕事場にいるのが、冷房が効いていて一番快適だと思えるほど。

こんな日にジョギングをしたら、そりゃ、疲れる。
夕方、陽が落ちるころを見はからって、そろそろ涼しくなったかなと思いながら走り始めると、やはり、暑い。
スピードは出ないし(もともと速くはないけれど)、ちょっと走っただけで汗が眼に流れ込んでくるし、疲れがどんどん溜まるのがわかる。

こりゃ無理したら倒れるぜ。

ということで最近はもっぱらアスレチック・ジムへ。
冷房の効いた部屋内で、トレッドミルで走ろうという魂胆。

それでも汗のかきかたは半端ではない。
5kmぐらい走ればTシャツは汗でぐしょぐしょ、スポーツ・タオルも汗を絞れるほどにぐしょぐしょ。
で、途中でTシャツを着替え、タオルも新しいものに取り替える。
なんとか10kmぐらいを走れば、疲労困憊。ビールが美味しい。

先刻、ビールを飲みながら見ていたTVで、明け方に皇居の周りを走るジョガーを映していた。
陽が昇る前が涼しくて走りやすいね、とインタビューに答えていたのは、なんと79歳のジョガーだった。
う~ん、絶句。
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by akirin2274 | 2010-08-18 23:00

作品「夜闇」 (瀬崎)   

半年かけても書き上がらない作品もあれば、あっという間に書き上がってしまう作品もある。
どこが違うのだろう?

夕暮れ時に疎水に沿った遊歩道をたどっているときに、ふっと身体を被っている皮膚の感覚に気づいた。
皮膚が私の全身を被っていると実感したのだ。
そんなことは当たり前のことなのだけれども、その皮膚に被われた肉体に閉じ込められたものが私なのだと、あらためて感じたのだ。

帰宅して、その感覚を詩に書いた。
2時間で書き上がった。
これまでにない傑作となった。

状況設定を少し変えたので、題は「夜闇」となった。

センナヨオコ氏と安田有氏が編集をしている「coto」から作品を依頼されていた。
「coto」は今度が終刊号である。
センナさん、終刊号に傑作を送りますよ。
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by akirin2274 | 2010-08-08 20:11

目ざせ、全国制覇! (磯村)   

仕事で津へ出かけた。
伊勢半島も暑い。会議場へ入ってしまったら、もう時間が余っても外へ出たくないぞ。

しかし、ジョギング全国制覇のためには走らなければならない。
早朝ならまだ暑くならないだろうと、ホテルを出ると、なんだっ、この暑さはっ!

駅前から伊勢街道へ出て、安濃川をわたり、あとは次第に郊外の畑の中の道へ。
日差しばかりが強くて人気のない道で、今、ここで熱中症で倒れても誰も見つけてくれないだろうな、と思いながら、手にしたペットボトルからスポーツドリンクをごくごくと飲む。

あまりに暑いので、当初の予定を変更してちょっとショート・カットする。
適当にぐるっと回って伊勢街道へ戻り、復路。
交差点で信号待ちをしているところに、サイクリング・バイク姿の二人連れがやってくる。
暑いねえ。本当に暑いですねえ。

フラフラになって、10km足らずをなんと1時間15分もかかって走ってきた。

しかし、これでなんとか三重県を制覇。
47都道府県のうち、これで27都道府県で走ったことになる。
残りは20県。
今月末は滋賀県の大会に参加予定だし、来年1月には沖縄で走る予定にしている。

どうしても東北地方と九州が残っているんだよなあ。
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by akirin2274 | 2010-08-07 13:35