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ジョギング反省 (磯村)   

今年も残すところ2日となった。

歳を追うごとに体力が低下していくのは致し方ないこと。
ジョギングをしても、少し長い距離を走ると足の疲れがなかなか取れないようになってきている。

もともと50歳までは運動らしいことは何もしたことがなく、初老にさしかかってからのジョギング開始である。
当然のことながら、基礎体力があるわけでもなく、運動能力はまったく低いレベルである。

そこで、身体をこわしては元も子もないというのを口実に、ちょっと辛ければすぐに休養を入れるという、自分に対してとても甘い、いい加減なジョギングを続けてきた。

今年はさらに、痛風発作を経験するという一大アクシデントもあり、まったく走れない時期もあったりした。

で、今年の練習記録をみると、月間平均走行距離はやっと120kmであった。
やはり年々減ってきている。ま、致し方ない。

大会に参加しても、少しでも早く走ろうとかいう目標は断念していて、とにかく楽しく完走しようというお気楽ジョガーになっている。
今年の大会参加は、フル・マラソンは吉備路、加茂郷、ホノルルと3回、ハーフ・マラソンは丸亀、星の里、グアムと3回、10kmが琵琶湖の1回であった。

さて、今日はジムで走り納めをしてくるかな。
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by akirin2274 | 2010-12-30 11:01

「風都市」22号 (瀬崎)   

c0138026_1924959.jpg「風都市」22号が完成している。
今号には岡野絵里子氏に作品をいただいた。嬉しいなあ。
無理を言って、軽い感じのエッセイも書いてもらった。嬉しいなあ。

私の作品は、”訪問販売人シリーズ”の4作目となる「はるかな朱色」。
訪問販売人は、今回はおそらく瀬戸大橋を渡る列車に乗っているのだろうと思われる。
いったい、彼はどこへ向かおうとしているのだ?といぶかしくなってくる。

個人誌なので、誰に迷惑をかけるわけでもないし、もっと、もっと冒険をしなくては。
(時里二郎氏の「ロッジア」を見習えっ。)

今号の表紙写真は高吉麟太郎氏のもの。
風を捉えた一瞬の美しさに使わせてもらった。この美しさには磯村も脱帽。

年末に向けて、世事に追われながら発送作業をぼちぼちとしている。
なんとか年内に発送を終えたいのだが・・・。
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by akirin2274 | 2010-12-24 19:25

ホノルル・マラソン (磯村)   

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出発前には、そんな状態でわざわざマラソンを走りに行くのか、と家人にあきれられてしまう状態でのホノルル入り。
身体は熱っぽく、全身倦怠、食欲喪失、頭痛、喉痛、などなど。
スーツケースを運ぶ手にも力が入らない。

しかし、ホノルルでは雨がつづくとの日本を発つ前の天気予報がはずれて、幸いなことにマラソン前日からは快晴となった。気分が少し明るくなる。
それに1年ぶりにマラソン仲間と再開してのオフ会で、さらに気持ちは上向き。

ということで、鎮痛解熱剤を飲みながらではあったが、ぶじにホノルル・マラソンを完走できた。

今回ばかりは、途中棄権をせずにゴールまで戻ってくる、というのがとにかくの目標だったので、
6時間ぐらいを考えてペース設定。
およそキロ8分で最後までおすことができれば、何とかなるだろう、という目論見。

スタートして、早すぎる、早すぎる、とペースを押さえる。
数千人に抜かれたのではないだろうか(笑)。

ハーフで2時間40分。このペースなら最後までいけそう。
で、5時間20分あまりでゴールできた。
20,000人あまりの中の7,400位ぐらい。

初マラソン以来のワースト2ぐらいの記録だったが、今回の体調を考えれば充分に満足できる結果だった。
明るいブルーの完走Tシャツに完走メダルをゲットできて、好かったなあ。
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by akirin2274 | 2010-12-18 10:49

寒さを捕まえてしまった (磯村)   

いよいよ明日はホノルル・マラソンへの出発の日。
それなのに、それなのに、風邪をひいてしまった。
最悪。

ホノルル・マラソン前の調整に、ということで、一昨夜ジムへ出かけ6kmほど走り、風呂に入り、・・・それで風邪をひいてしまった。
喉は痛いし、鼻は詰まるし、食欲はないし、頭は痛いし、全身倦怠感はあるし。
もう、最悪。

今年の1月には飛行機を手配し(貯まっていたマイルで無料航空券をゲットした)、8月にはホテルを予約していた。
9月に足を痛めたが、なんとか回復してジョグも支障なくできるようになっていた。

それなのに、なあ。

マラソンの前日には、全国から集まるマラソン仲間と1年ぶりに再会する。
みんな日本では会うことはなくて、ホノルルで年に一度会う仲間である。
マラソン当日の夜には完走食事会を計画している。
翌日には、仲間のコンドミニアムに集まってのパーティも計画されている。

どうなっても、明日はお昼まで出仕事を終えて、夕方には飛び立つぞ。
治らないかなあ。
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by akirin2274 | 2010-12-09 15:45

タンジェリン・ドリーム (磯村)   

c0138026_22515414.jpg何の気なしに立ち寄ったCDショップの特売セールのワゴンに、あれ? タンジェリン・ドリームのCDが!

タンジェリン・ドリームは70年代から80年代にかけて活躍したドイツのプログレッシブ・ロックのバンドである。

ただ、ロック・バンドと言っても、バンドにはドラマーがいない。たしかベース奏者もいなかったのではなかっただろうか。
その代わりに、何台ものシンセサイザーが並ぶ。
当時の言葉で言えば、いわゆる電子音楽のグループだった。

彼らはおびただしい数のアルバムを出した。
20年間以上にわたって毎年1枚以上のアルバムを出し続けていた。
何枚かは持っていたが、とても全部は集めきれなかった。

最近ではアルバム自体を目にすることもなくなっていた。
そのタンジェリン・ドリームである。
しかも、なんと紙箱に入ったCD10枚セットである。そのどのアルバムも私の持っていないものだった。

しかも、10枚セットの値段が1980円なのである! えっ!?
夢ではないだろうか!

購入してきた日から、タンジェリン・ドリームばかりが書斎に流れている。
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by akirin2274 | 2010-12-04 23:00