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「どぅるかまら」合評会 (瀬崎)   

c0138026_0194317.jpg「どぅるかまら」9号ができて、その合評会を倉敷でおこなう。

会の直前になって秋山基夫氏から連絡が入り、体調不良のために欠席するとのこと。残念。
風邪をこじらせたのか、大丈夫かなあ。

出席者は12名。
秋山氏が欠席の分、みなで辛口批評をしましょう、とタケイリエ氏の司会で会をすすめる。
今号も良い作品が集まった。編集発行人としてはとても嬉しい。

「どぅるかまら」もあっという間に創刊後5年が経ち、次号は節目となる10号である。
発起人4人がそれぞれ好きな人を誘って立ち上げたときは、いつまで続くかと心配もしたが、意外に順調に気持ちよく詩誌発行を続けてくることができた。

6月には恒例となった同人の「詩集出版、受賞祝賀会」をおこなう予定。
北岡武司氏の詩集はすでにできていて、河邉由紀恵氏の詩集も5月には出る。秋山氏の詩集も6月までに間に合うかもしれない。

二次会は駅前の居酒屋に9人が流れる。

さて、11号からは編集人を交代するなどして、新機軸を出したいものだ。
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by akirin2274 | 2011-01-30 00:35

四土の会 (瀬崎)   

昨日は、今年初めての四土の会だった。

12人があつまっての今回のテーマは「荒川洋治」。
私も若い頃に好きだった詩人で、詩集「水駅」や「鎮西」は繰り返し読んだものだった。
(あの頃にはだいぶ影響を受けていたんだな、と、今になれば思う自分の作品もある。)

荒川の作品も途中からがらっと作風が変わる。
一見すると、思念のおもむくままに言葉の旅をしているような書き方になっている(本当は、ずいぶんと計算をして書いているのだろうけれど)。
「口語の時代は寒い」とか「詩人に石を投げろ」とか、とりあげられる詩句も、上手いなあと感心する。

会のあとは8人ほどで懇親会。
思潮社から秋山基夫氏の「現代詩文庫」が出ることになって、皆で喜び合う。
岡山では永瀬清子氏に次いで二人目、中四国でも御庄博実氏に次いで三人目ではないだろうか。

さて、詩誌「どぅるかまら」の方も9号が出来上がり、来週はその合評会である。
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by akirin2274 | 2011-01-23 22:21

二人展 (磯村)   

幸いなことに毎年好評な「二人展」を今年も開催したいとの連絡が、会社の広報担当からきた。

「二人展」は会社のプロムナードにあるギャラリーでの水彩画展で、4年前からおこなっている。
相方は元副社長で、小さい頃から水彩画教室へ通っていたというセミ・プロ級の腕前の人。

さて、今年は何を出品しようか。
これまで描きためていた作品は、たとえば「日本の洋風建築を訪ねて」とか、「ホノルルの風に吹かれて」とかのテーマで出品してしまった。

で、最近に描いた風景画の中から適当に選ぶことにした。
結果、ハワイでのスケッチ5点、グアムでのスケッチ5点、チュニジアでのスケッチ1点、国内でのスケッチ7点ということになった。

額装をして、それぞれの絵につけるキャプションを用意しなくては。

来週火曜日から約2週間(嬉しいことに、要望が多くて会期を長くしたとのこと)。
会社の従業員が3000人、それに会社を訪ねてくる人が毎日3000人、加えて会社に滞在している人が1000人。
どれぐらいの方が見に来てくれるだろうか。
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by akirin2274 | 2011-01-22 11:31

原稿締め切り (瀬崎)   

土曜美術社出版販売が新詩集シリーズを刊行しはじめている。
その第1冊目が藤井雅人氏の詩集「ことばよ、宙空へ」なのだが、その詩集評を中心とした「藤井雅人論」の執筆依頼が「詩と思想」誌からきていた。
あらかじめ、藤井氏本人からの執筆依頼の打診もあった。

同人誌「ERA」の仲間でもあることだし、快諾をしていた。
藤井氏のこれまでの詩集4冊も、あらためて読み直した。

さて、藤井氏の世界にどの方角から入り込んでいったらよいのか。

藤井氏の詩に対する、あるいは、詩を書くことに対する姿勢は、非常に真摯である。
その奥にあるものを、どう捉えるか。

なんとか流れに沿った論点を組み立て、12枚あまりの原稿を書きあげた。
もう締め切りが迫っている。
いそいで土曜美術社出版販売に原稿を送付した。

次の締め切りは、と・・・。
今月末が詩誌「交野が原」の締め切りだった。
書きかけている傑作が(!)あと10日で出来上がるのか?
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by akirin2274 | 2011-01-19 23:20

宮古島遠足(とおあし) (磯村)   

c0138026_2212326.jpg南の島だというのに、低気圧がやってきていて、タクシーの運転手さんが寒いねえと言う天気。
おまけに雲は低く垂れ込めて、風がうなりながら吹き抜けていく。

宮古島遠足の週末はそんな天気。
午前5時の暗いスタート時には雨まで降っている有り様。

強い向かい風の中では、走ろうにも身体が前に進まない。
それでも、途中で何度も襲ってくる”もうリタイアしようかな”という誘惑に打ち勝って、なんとか、宮古島遠足(とおあし)を時間内完走を果たしてきた。
万歳!

しかも、これまでの100kmウルトラでは一番良いタイムだった。
コースが違うから単純な比較はもちろん出来ないが、しまなみ遠足のコースよりは確かにきつかった。
よくやったと、自画自賛。

足の裏にできた大きなまめが痛くて、まともには歩けない。
足を引きずって帰宅したら、こちらは真冬の最中で、もっと寒かった。
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by akirin2274 | 2011-01-17 22:23

迫ってきた (磯村)   

宮古島遠足(とおあし)まであと1週間となった。

はじめての大会なので、判らないことだらけ。
だいたいが、今ごろの宮古島の気候の感じがつかめない。走り出したら暑いのか、それでも寒いのか、日の出前と日中では寒暖の差はどうなのか。
服装もそれによって考えなければならないのだが。

しまなみ遠足と宮古島遠足の両方を走ったことのある仲間からは、しまなみより辛いよ、と脅かされた。びびるなあ。

やはり走ったことのある仲間からは、懐中電灯は必需品だから、と忠告された。
日の出前は真っ暗でも、まだスタート直後なので周りの人も多い。
しかし、レース終盤の日没後はもう人もばらけてしまっての真っ暗闇なので(街灯もないとのこと)、明かりを持っていないとコースも間違えるとのこと。
なるほど。

心配なのは昨年秋に痛めた右足親指の関節。
今は痛みはない。
しかし、実はホノルル・マラソンを完走した翌夜にはかなり腫れて自発痛が出たのだ。
今回は100kmなので、コース途中で腫れや疼痛が出てこないかが心配なのだ。

さすがに身体のいたるところに疲れが出てきている。
100kmウルトラ・マラソンへのチャレンジも、今回が最後かな。
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by akirin2274 | 2011-01-10 00:21

詩人会理事会 (瀬崎)   

あっという間に年が明けて、あっという間に松が取れてしまった。

昨日は午前中に岡山県詩人協会の相談事があった。
今月末の理事会に向けての予備相談で、会長、副会長、理事長、書記、それに事務局長の私の5人があつまる。
三木記念助成金の生かし方や、会則の変更動議についてなど。

そうこうしているうちに、午後からの中四国詩人会理事会の人たちがやってくる。
で、午後からはそちらの理事会。

議長を努めて、夕方までの濃密な相談事。
こちらでも理事に関する会則の変更動議が出されたり、今年の中四国詩人会・四万十大会の相談があったり。

終了後は「MIKANSEI」での懇親会。

それにしても、こういった詩人会の役員の方々は、本当に手弁当でのボランティア精神での活動で感心する。
私も仕事にやや余裕ができて、最近になって少しはお手伝いをできるようになったが、みんな、こんなにいろいろとしてくれていたのだなあ。
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by akirin2274 | 2011-01-09 09:51