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吉備路マラソン (磯村)   

c0138026_130313.jpg昨日は吉備路マラソンだった。
心配されていた雨にもならず、風もほとんどないという、絶好のマラソン日和だった。

去年は息子と一緒に走った大会だが、今年は抽選に通った息子は東京マラソンを走りに行っている。
その代わりに(というわけでもないが)、妻が5.4kmを走った。

さて心配は先日から痛めている左膝下の靱帯。
最近は8kmぐらいを走ると痛くなってくる。かばうようにしてゆっくりと走る。

中間点の21kmを、予定通りの2時間10分で通過して、このあたりまでは良かったのだが、ここで靱帯が痛み始めた。
蹴ると左足に牽引痛がはしって、とても走れなくなった。

まだ残りが20km以上ある。
リタイアも考えたのだが、少し休んだら痛みが薄らくかと、淡い期待を抱いて足を引きずりながら歩く。

しばらく歩いてから、ほとんど蹴らないように極端な小幅で少し走ってみる。
無理をしなければ、少しは走れそう。しかし、痛い。

こうなると、問題は関門。
次の25km関門3時間は通過できるとして、第3関門の34km地点を4時間で通過できるかどうか。
少し歩いては、左足をかばった小幅走法でなんとか距離を稼ぐ。

第3関門を制限時間の7分前に通過。
これで、このあと極端に痛みが激しくならなければ、制限の5時間半以内の完走は可能となった。
負担をかけないように、慎重に、慎重に、ゆっくりと走る。

やっとのことで4時間55分でゴールした。やれやれ。

ゴールして気が抜けたせいか、そのあとは左足が持ち上げられず、着替え場所にあがる数段の階段も上れなかった。
さて、これでしばらくは走れないなあ。
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by akirin2274 | 2011-02-28 13:17

応援Tシャツ (磯村)   

c0138026_20505132.jpgc0138026_2051191.jpg
仕事が一段落したお昼過ぎ、
同じ職場の女子職員がどやどやとやってきた。
そして、これを着て頑張って下さい、と袋を渡された。

えっ?なんだろう?
袋を開けると、1枚のTシャツが出てきた。
表、裏一面に、吉備路マラソンの応援メッセージが書かれたTシャツだった。

そういえば、今週末は吉備路マラソンだった。
私がフルの部にエントリーしていることは、ジョギング好きの社員が知っていたのだった。

いやあ、これは嬉しいなあ。

しかし、・・・しかし、・・・ちょっと派手すぎないか・・・。

Tシャツには会社のロゴマークが大きく入っている。
(会社を訪れた人の記念品として、会社の売店で売っているのです)。
私の本名もばっちりと書かれている。

これで颯爽と早く走れるのだったらいいんだけれどなあ。
よろよろと走っているでは、ちょっと、恥ずかしすぎるなあ。

みんなの気持ちは嬉しいのだけれども、ちょっとこれを着て走る勇気はないよ、と、勘弁してもらうことにした。
代わりに、ブログにこんなTシャツをもらったという写真を載せるから、それで勘弁してね。

帰宅して妻や娘にTシャツを見せたら、そりゃあ着て走らないと悪いわよ、と言われてしまった。
人のことだと思って・・・・。
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by akirin2274 | 2011-02-25 20:54

ホームページ「風都市」 (瀬崎)   

瀬崎と磯村でホームページ「風都市」をはじめたのは、2003年3月だった。
現代詩、水彩画、ジョギングと3つの部屋を作り、そのうちに日録(このブログです)や、詩誌・詩集の感想、映画鑑賞のブログもリンクさせた。

ところが、昨年11月にプログラムが不調となり、ファイルが破損してしまった。
3つのブログは直接の影響を受けなかったので、続けて更新することができていたが、ホームページは全く機能しなくなってしまった。
どうするか?

思い切って新しいプログラムでのホームページを作りなおすことにした。
しかし、一度こつこつと積み上げて作ったものを、また最初から作りなおすのは、なんとも億劫な作業である。
なかなか手をつけようという気になれない。

やっと骨組みを作って、形だけ再スタートした。
中味はまだほとんど空っぽの状態である。頁の構成やレイアウトも全く練れていない。

ま、これから気が向いたときにぼちぼちと・・・。
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by akirin2274 | 2011-02-18 23:18

膝の不調 (磯村)   

丸亀ハーフの数日後、疲れを抜くために軽い運動をしようと近くのジムへ。

傾斜の負荷もかけていないトレッドミルでゆっくりと走っていたところ、3km過ぎからどうも左膝のあたりの調子がおかしい。
痛いというよりも、膝関節の下外側あたりに、ねじられるような違和感。
我慢してペースを落として走ってみたが、調子は悪くなる一方。
ストレッチをして、歩きにしてみても違和感がある。
これは、なんだ?

早々に切り上げて足を休ませることにする。

一晩休んでの翌日は、普通に歩くには違和感は消失した。
階段の上りも大丈夫。
ところが、階段の下りになると、左膝関節の下外方にはっきりとした痛みが出てきた。これは、いかん。

2日の休養で、階段の下りにも痛みが出なくなったので、ジムへ出かけ、恐る恐る走ってみる。
おお、大丈夫かな、と思っていたところ、6kmあたりで同じ場所の痛みが出てきた。
こりゃ、いかん。

休養でまた痛みがなくなったので、3日ぶりにジムへ。
今日は8.5km走ったところで同じ部位の痛みが出てきた。
一体どうしたというのだろう?

いつまで休めば、長い距離を走っても痛みが出なくなるのだろうか?
2週間後には吉備路フル・マラソンが迫っているというのに、それまでに治ってくれるのだろうか?
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by akirin2274 | 2011-02-14 22:23

丸亀ハーフ・マラソン (磯村)   

c0138026_81840.jpg週末は風も穏やかで、絶好のマラソン日和だった。

で、毎年恒例参加の丸亀ハーフ・マラソン。
走り始めた頃は2時間の制限時間内に戻ってこれなかった大会だが、最近では制限時間も3時間と大幅に緩くなり、参加者もうなぎ上りに増えている。
有名選手も走るので、沿道の応援が途切れることもない。

それにつれて、スタート時の混雑も酷くなってきた。
今年、スタート・ラインを超えたのは号砲後7分以上が経ってからだった。

今年も高橋尚子選手が来ていて、全員のスタートを見送って最後尾から走り始めたようだった。
で、2km半のところであっさりと抜かれる。
周りの人に声をかけ、タッチをしながら、すいすいと走っていく。早い。

さて、宮古島ウルトラ・マラソンでつくった大きなマメは、やっと新しい皮膚がはってきて古くなったマメの皮膚が剥がれたところだった。
走り始めて早々に、そこにまたマメができてしまった(悲)。
未だ皮膚が弱かったんだなあ。

で、タイムもふるわず。ネットで2時間を切ることができまなかった。
まあ、今年は仕方がないか。

今月末の吉備路フル・マラソンではマメができないと好いのだが。
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by akirin2274 | 2011-02-08 08:02

エッセイが書けない (瀬崎)   

次号の「ERA」に、”ファンタジー”を主題にした15枚程度のエッセイを書くことになっている。

しかし、書けない。
”ファンタジー”なるものをどのように捉えるのか、自分の中でのイメージがうまく出来上がらないために、焦点が絞られていかない。
書けば書くほど拡散してしまっている。どこにも向かおうとしない。
締め切りは今月末。はたして書き上がるのか。

それに、同じ日に締め切りの「ERA」の詩作品も書きあげなくてはならない。
はたして書き上がるのか

それに、それに、今月の「四土の会」の当番にも当たっている。
岩成達也を担当する。
で、初期の頃の詩集を読み返したりしていると、あまりの素晴らしさにうっとりとしてしまって、レジメにまとめるという作業がまったくすすまない。
詩論集はどれも難解だし。困った。
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by akirin2274 | 2011-02-06 07:29

ゴール写真 (磯村)   

c0138026_22184928.jpgうれしい写真が届いた。
先日の「宮古島ウルトラ遠足(とおあし)」の完走証と一緒に、ゴール写真が送られてきたのだ。

あらためて写真を見ると、我ながら良い笑顔でゴールしている。
本当は100kmを走ってきて、疲労困憊だったのだが。

ウルトラを走っているときは、なんでこんな辛いことをしているのだろう、もう2度とウルトラなんか走らないぞ、と、いつも思う。
足は痛いし、身体はだるいし・・・。

完走したからといって、誰がほめてくれるわけでもない。
まったくの自己満足の世界である。

それなのに、走り終わってしばらく経つと、あの辛かったことがとても楽しかったことのように思いだされてくる。
不思議。

福山からスタートして、尾道からのしまなみ海道を渡り、四国の今治まで走る「しまなみ遠足(とおあし)」という大会があった。
今年、3年ぶりにその大会が復活開催される。

宮古島を走るときに、もうこれが最後のウルトラ・マラソンだと思いながら参加した。
それなのに・・・。
あれ? なぜ「しまなみ遠足」の申し込み画面を開いているんだ?
あれ? なぜ「申し込み」のエンター・キーを押そうとしているんだ?
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by akirin2274 | 2011-02-03 22:19