<   2012年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

facebook??? (瀬崎)   

何の気なしにfacebookに登録してしまった。

周囲でもfacebookをしている人は多くて、面白いの?と訊ねると、皆、面白いよ、と答える。
そこで、一体どんなものだろうと、簡単なムック本を買ってきて読んでみたことがある。
その結果、あまり自分には必要なさそうだな、とそのままにしていた。
(twitterも必要なさそうだなと思っている)

大体が、ホームページの更新さえもまともにしていない。ブログの更新がやっとである。
そのうえにmixiにも一応は入っている。
これ以上、インターネット上の雑用(!)を増やすこともないだろう、と考えていた。

それなのに、何の気なしにふいっと登録してしまった。

登録したのはいいのだが、何をしたらいいのかが判らない。
何も判らないうちに、あっという間に20人以上の友達が出来てしまった。
いろいろな方の書き込みがつぎつぎに表示される。
おまけにウォールとかいうものもある。・・・これ、何?

え~、瀬崎とお友だちになっていただいた方、ひょっとすると大変に失礼なことをしているかもしれません。
それはすべて無知から来ることであって、貴女に含むところがあるわけでは、決してありません。
なにとそご理解下さい。
[PR]

by akirin2274 | 2012-05-30 22:55

1週間後は (磯村)   

c0138026_21185818.jpgしまなみ海道ウルトラ遠足(とおあし)まであと1週間となった。

よる年波の体力の衰えを自覚しており、100kmウルトラへの挑戦はこれが最後になるだろうと思っている。
なんとか最後の挑戦は完走で締めくくりたいものだが…。

今月は前半に意識的に走り込みをおこなって、先週からは休養ペースにしている。
今日はのんびりと10kmを走ってきた。
今月はこれで130kmあまりを走ったことになる。
しかし、ウルトラを走ろうという人は毎月200kmから300kmを走るのが普通だから、私の月間走行距離では、ウルトラを走ろうというのがもとより無謀なのではある。

しまなみウルトラの一番の敵は気温。
日中の気温が25度を超えると、体力の消耗が半端ではなくなる。力尽きてしまう。
大会当日の気温が1度でも低いといいのだが…。
そして、曇り空、微風を願うのみ。

しかし、・・・。
昨年1月の宮古島100kmウルトラのときも最後の挑戦にしようと思っていた。
なんとか完走できた。
すると、また欲が出て、6月のしまなみ100kmウルトラへ参加してしまった。
こちらは80kmでのリタイアだった。
すると、悔しくて、なんとかリベンジしたいと、今年も申し込んでしまった。

あれ? どちらの結果でも止めない?
[PR]

by akirin2274 | 2012-05-27 21:20

インド旅行の思い出 (瀬崎)   

c0138026_21153569.jpg日本詩人クラブのツワーで行ってきた初めてのインド。
記録のDVD映像も届いて(インド詩人との交流篇と観光篇の2枚組である。感謝)、あらためてその思い出にひたったりしている。

その詩人クラブから連絡が来て、7月の例会ではインド旅行をとりあげるとのこと。
もちろん、お母様がタゴールと親交のあった高良留美子氏の講演が中心だが、その他に参加者5名がスピーチをすることになった。
私もその中の一人となった。

スピーチは、インドでの経験は各自の作品にどのような形で関与してくるのか、あるいは、してこないのか、そのあたりのことを話して欲しいとのこと。
さて、何を話そうか。
あらためて私にとってのインドの意味は何だったのかと考えてしまう。

その例会の次の週に、岡山県詩人協会の総会が開かれる。
事務局としてのその準備もしているのだが、今年はその会での講演として、こちらでもインド・ツワーについて話すようにと言われてしまった。

では、スライドを映しながらの気楽な話でいいですか。

あまり観光写真ばかりではいけないだろうし、インド詩人達との交流会の写真も入れないと、なあ。
[PR]

by akirin2274 | 2012-05-22 21:28

ベン・シャーンの展覧会 (磯村)   

c0138026_916178.jpg岡山県立美術館でひらかれていた「ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト」という展覧会に行ってきた。

彼はユダヤ系の人だったらしいが、早くからニューヨークで暮らし、さまざまな表現形式を追求している。
絵画、版画、写真、ポスターなどのグラフィック・アートなどである。

自分で撮った写真の映像を組み合わせて再構成をして、ひとつの印象的な光景を作りだす。そして、それをグワッシュ(不透明水彩)やアクリルで描く、といった作品が多く展示されていて、非常に示唆されるところがあった。
現実世界から意味するところを抽出して、まったく新たな世界を現出させていた。

なかで一番魅せられたのは「解放」と題された1枚の絵。
地には瓦礫が散乱し、背景には幾何学模様の傾いた建物があり、空はどんよりと曇っている。そんな場所の広場で、3人の子ども達が高い遊具にぶら下がって大きく揺れながら回っている。
なにか悲劇的な事柄に一生懸命に耐えているような、そんな風なのだ。

そうか、こういう絵を描かなくてはいけないな。

余談だが、村上春樹のエッセイの挿絵などでお馴染みの安西水丸は、ベン・シャーンを真似していた時期があるのだそうだ。
[PR]

by akirin2274 | 2012-05-19 09:33

自信喪失 (磯村)   

バス・スケッチ・ツワーに参加してきた。

行く先は岡山県北の吹屋。
ここは江戸時代に顔料のベンガラ産業で栄えた町。
今も往時の街並みが保存されており、家々の屋根はオレンジ色の石州瓦でふかれている。

それにここには吹屋小学校の建物がある。
吹屋小学校はわが国最古の木造小学校で、実際に校舎として使われていたのだが、今年3月で廃校になっている。
この小学校をスケッチしたいと思っていた。

そして今回の目論見は、ペンによる線描をおこなわないで描いてみようというもの。
いつもの風景スケッチでは、ペンでの線描スケッチをしてから彩色をするというのが自己流のスタイルだった。
はたして・・・?

結果は無残なものに終わった。
もう少し上手く描けるだろうと思っていたのに、平板な、迫力のない絵になってしまった。
自信喪失。

たしかに、木々とか、山とか、自然のものは線描がない方が自由に描ける。
しかし人工物はやはり線描がないと上手く描けない。

これからどうすればいいのだろう?
[PR]

by akirin2274 | 2012-05-13 20:51

「瀬崎祐の本棚」というブログ (瀬崎)   

c0138026_0393874.jpg瀬崎はこの日録とは別に、「瀬崎祐の本棚」というブログもしている。

 http://blog.goo.ne.jp/tak4088

もともとは、いただいた詩集や詩誌のお礼に書いていた感想を、どうせならということでインターネット上に載せたのが始まりだった。

出来ることなら、いただいた詩集や詩誌の全部に感想を書きたいのだが、とてもそんなには書けない。
目標としては1日おきぐらいに感想を書いて、月に15冊分ぐらいは載せたいのだが、実際には12~13冊の感想を書くのがやっとである。
その何倍かの詩集や詩誌については、目を通してはいるのだが、感想を書くことが出来ないでいる。ごめんなさい。

そんなブログ「瀬崎祐の本棚」なのだが、思った以上にたくさんの方が読んで下さっている。
運営サイトからの報告によると、毎日300クリックを超えている。
毎月、おおよそ1万人ぐらいの方が訪問してくれていることになる。すごいなあ。

毎号読みでのある詩誌「びーぐる」では、山田兼士氏、細見和之氏の「この詩集を読め」という対談を載せている。
先日とどいた15号では高啓詩集「女がいない七月」を取りあげていた。
その中で山田氏が、「これは瀬崎祐さんがたしかブログで書いていることですけれど~」という発言をされていて、私がその詩集について書いた感想をフォローしてくれていた。
ああ、山田さんも私のブログを読んでくれていたんだ、と、とても嬉しかった。

毎日私のブログを読みに来てくれる方々のためにも、頑張って更新しないといけないなあ。
[PR]

by akirin2274 | 2012-05-06 00:42

大都市マラソン大会 (磯村)   

マラソン・ブームらしい。
私が10年余り前に1kmのジョギングをやっとしていたころには想像もできなかったような、ブームらしい。

おかげで、人気のあるマラソン大会は申込者が急増して、定員に達してしまうようになっている。
ある大会では申し込みを開始してから2週間で定員いっぱいになったとか、東京の某大会では申し込み開始の翌日にはもう締め切ったとか、そんな話も聞く。

人気のある大会で走ることも容易ではない。

このブームに拍車をかけたのが、東京マラソンを始めとする大都市マラソン大会。
そりゃあ大都市の目ぬき道路を走れるのだから、ランナー(ジョガー)としては出場してみたい。
東京マラソン、大阪マラソン、神戸マラソン、奈良マラソン、それに今年から始まった京都マラソン。

で、このごろの人気大会での出場の可否は抽選となる。
東京マラソンでは3万人の参加募集に対して25万人の申し込みがある。
毎年申し込んでいるのだが、5年連続で抽選に外れている。
今年も落ちた。

今秋の大阪マラソンと神戸マラソンは、なんと同じ11月25日に開催される。
その参加募集が始まった。
もちろん両方の大会に申し込んだ(みんなそうするだろうなあ)。
どちらかでもあたってくれればいいのだが・・・。

その抽選結果発表は6月。
那覇マラソンが12月2日。ホノルル・マラソンが12月9日。
両方の大都市マラソンの抽選に外れたら、このどちらかを走ろうと考えている。早く予定を決めたい。

あ、12月16日に台北マラソンというのもあったぞ。
[PR]

by akirin2274 | 2012-05-02 14:42