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捕らぬ狸の皮算用 (磯村)   

蝉の鳴き声がへり、夕方になると吹く風も涼しくなってきた。
そこで、秋から冬にかけてのマラソン大会参加の青写真を描いてみた。

まず、9月。
前半には適当な大会が見つからず、9月30日に「村岡ダブル・フル」の44kmコースを申し込んだ。
この大会は、以前から名前は聞いていた有名な大会。
名物は超山越えの88kmこーすなのだが、とても歯が立ちそうにない。
そこで一番短いコースで。
とはいっても、300m、200m、100mの3つの峠越えがあるようだ。
果たして私の脚は持つのだろうか?

10月は各週末とも仕事や、別の趣味ですべて埋まってしまっている。残念。

11月。
11月11日の「ユニセフ西宮国際ハーフ/マラソン」を申し込んだ。
甲子園球場前からスタートして、淀川の河川敷を往復するコースで、以前に1度走ったことがある。こちらはまったくフラットなコースだった。
たしか、ゴール地点に荷物を運んでもらったような記憶が。

問題は12月。
大阪マラソン、神戸マラソンは、ともに抽選で外れた。
昨年参加して良い大会だったNAHAマラソンも、参加希望者多数でたった1日で締め切り。
申し込みが送れて、アウト! なんということ。

そこで・・・ 同じ12月2日の「アンコールワット・ハーフ・マラソン」というのを見つけた。
本格的にこれに狙いを定めて、ツワーを検討することにした(流石に一人で行く勇気はない)。
さて、行けるかな?

それに、走り収めに 12月23日の「加古川マラソン」はどうだろうか。
9月になったら申し込みがはじまる。
今度こそは忘れないようにしなくては。
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by akirin2274 | 2012-08-29 21:54

びーぐる合宿 (瀬崎)   

c0138026_2231250.jpg1泊2日の「びーぐる合宿」に参加してきた。
メンバーは、「びーぐる」の編集者である高階杞一、山田兼士、細見和之各氏に、山田氏令夫人の歌人・山下泉氏、今は同誌で詩誌評を担当している北川朱実氏、それに何故か、瀬崎。
場所は山田氏の志摩の別宅。

大阪・鶴橋からの近鉄特急で乗り合わせて賢島へ向かう。
詩誌「ガーネット」はもちろん以前から拝読していたのだが、発行されている高階氏には始めてお目にかかった。
飄々とした作風から、瀬崎よりは年長の方かと想像していたのだが、ずっと若い方だったのは意外だった。

賢島では遊覧船に乗り、そのあと港の焼き貝屋さんで早くも酒盛りがはじまる。
その場で焼いてくれる大きなアサリやサザエ、カキの美味なことといったら・・・。

途中で買出しをして山田氏の別宅に着くと、すぐにまたもや酒盛りがはじまる。
もちろん詩や評論の話をくだくだとおこなって、かなり本気の激論もあったりして、夕方6時からなんと深夜2時過ぎまで。

途中で山田氏がスマホでの写真を添えて、びーぐる合宿ナウと題してツイッターに投稿したり。
するとタケイ・リエさんから、瀬崎さん、楽しそう、と書き込みがあったり。

翌日は、太平洋に突き出た岬の灯台に上がったり。
(北川さんは、灯台から見た滑空する鳶の作品を書こうかな、と。期待しています。)

春に蕎麦屋で飲みながら出た冗談ともつかない話から、本当に実現してしまった”合宿”だったが、愉しいひとときだった。
山田氏令夫人には大変にお世話になりました。

写真は山田兼士氏撮影。
(この合宿については、高階氏のホームページにも写真つきで載っています。山田兼士氏のFacebookにも載っています。)
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by akirin2274 | 2012-08-23 16:07

詩誌「交野が原」 (瀬崎)   

c0138026_2225961.jpg金堀則夫氏が発行している「交野が原」の73号が届いた。

今回も読み応えのある内容で、一色真理氏からはじまる詩作品は35篇。
先日いただいた詩集「口福台灣食堂紀行」で打ちのめされた松岡政則氏の作品も載っている。
理屈なしに好きな斎藤恵子、渡辺めぐみ、北原千代、海埜今日子各氏の作品も載っている。
(この4人の方々には拙個人誌「風都市」に寄稿してもらった事があるのだ。)
瀬崎は散文詩「砂丘」を発表している。

それよりもなによりも、今号で嬉しいのは、野木京子氏に拙詩集「窓都市、水の在りか」の書評を書いてもらっていること。
果たして書いていただけるだろうかと、恐る恐るお願いしたところ、快諾してもらえた。
嬉しい。

「なまものというか、いきものというか、ぬたぬたと、詩集という水面の向こう側で何かが蠢いているようなのだ。」とはじまる書評のタイトルは、「幻想が息づく暖かな場所」。
蛇、水、窓、鏡、抜け殻などを、”境界”をキーワードに読み解いてくれている。
嬉しい。

詩誌「どぅるかまら」には,海埜今日子氏にお願いして書評を書いてもらえた。
あれもとても嬉しいことだった。

そのほかにも、いろいろな詩誌やウェブ誌、ブログで拙詩集を取りあげていただいた。
たくさんの方々に感謝あるのみである。
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by akirin2274 | 2012-08-17 22:55

世界新記録を指して (磯村)   

ロンドン・オリンピックが終わった。
今大会ではウサイン・ボルトが(失格にならずに)3冠を達成して、あの弓矢のポーズをしたのもよかったけれど、一番感動したのは女子400mリレーだった。

決勝での一騎打ちが予想されていたアメリカとジャマイカのメンバーがすごい。
アメリカには、200m金メダルのアリソン・フェリックス、それに100m銀メダル、200m銅メダルのジータがいる。
対するジャマイカには100m金メダル、200m銀メダルのフレイザー・プライスがいるし、アリソン・フェリックスの宿敵ベロニカ・キャンベルもいる。

贔屓のアリソン・フェリックスは、世界陸上では200mの金メダルを取りながらも、オリンピックになるといつもベロニカ・キャンベルに負けて、過去の2大会は銀メダルだった。
今回はキャンベルに勝って、やっと金メダルを取っているが、キャンベルも早いぞ。今回の100mの銅メダルだぞ

それに100m金メダル、200m銀メダルのフレイザー・プライス。
この人は笑顔がとても温和しい。闘志がまったく表に出ていない。知らずに見たら保育園の保母さんといった優しい笑顔。
それでいて走ると滅茶苦茶早い。どこからあの闘志が出てくるのかと思う。

という豪華メンバーを見たら、いやが上にも興奮してしまう。
ちなみに予選では、アメリカもジャマイカも主力選手はまったく出ていなかった。それで軽々と予選通過している。他の国を馬鹿にしているんかい、と言うぐらいに強い。

で決勝は、アメリカが世界新記録で圧勝した。
第4走者のジータは、世界新記録という表示が出ている電光掲示板をバトンで指し示しながらゴールを駆け抜けた。
観ていて、ふるえたぞ。
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by akirin2274 | 2012-08-14 08:57

Facebookで (瀬崎)   

相方の磯村は、映画の鑑賞記録をブログに書いている(「あきりんの映画生活」)。
ジョギングやマラソン大会のことはmixiに書き込んでいる。
で、もう一つの趣味である水彩画をどこかで発表したいと言い出した。

で、なにを書いたらいいのか判らないままでいるFacebookに載せてみてはどうか、ということになった。
自分で撮った写真をアップしている人もいるし、そんなに奇抜なことではないのでは・・・。

ということで、手始めに静物画をアップしてみた。

これで友達登録をしている方々の画面には映し出されるわけだな。
ということは、磯村関係の友達登録も積極的にしたほうがいいわけだな。

しかし、こうなると、HP「風都市」はどうしたらいいのだ?
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by akirin2274 | 2012-08-11 13:27

ロンドン・オリンピック (磯村)   

先週開会式があったロンドン・オリンピック。
やっと昨夜から陸上競技が始まった。

そしてさっそく今日は女子10000mの決勝があった。
日本からは福士、吉川、それに応援している新谷仁美が出場した。

新谷は岡山興譲館高校出身で、高校時代から駅伝でならしていた。
卒業後はあの小出監督の指導を受けていて、第1回の東京マラソンの女子優勝者でもある。
ずっと応援してきた。

とはいえ、トラック競技で日本選手がケニヤやエチオピア選手と互角に戦えるはずもない。
これまで日本最速を守ってきた福士でさえ、国際大会では10数位になるのがやっと。
どこまで食い下がって走れるか・・・。

結果は自己新を出した新谷が9位、福士が10位だった。
よくやった。

さてこれからは陸上競技が続く。
ウサイン・ボルトは100m予選を軽く流して1位通過だった。
女子100m予選のアリソン・フェリックスも1位通過だった。
まもなくエレン・イシンバエワも登場する。
これからしばらくはTVを観る時間が増えてしまう。

あ、サッカーは男女ともにベスト4に進出したらしい。

でも私の場合、観ていて面白いのはやはり陸上だなあ。
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by akirin2274 | 2012-08-04 22:40