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加古川マラソン (磯村)   

c0138026_12515298.jpg真冬の加古川マラソン。
持病の腰痛が再燃していたので、DNSになるか、とも思っていたのだが、前日には軽快してきたので参加してきた。

曇り空、加古川の河川敷には風が吹き抜けて、とにかく寒い。
フル・マラソンの参加者は3500人ほど。
腰を庇っの参加なので、とにかく今日は時間内のゴールだけが目標。
制限時間は5時間半で、途中関門が3か所にある。
焦らなければなんとかなるかな。

河川敷を延々と往復するコース。
河に沿った緩い勾配はあるものの、全く平坦なところが嬉しいのだが、市街地コースではないので沿道の応援はほとんどない。これは寂しい。

時計の操作を最初の5km通過地点で誤ったらしく、以後の計測がまったく狂ってしまった。
仕方なく5km毎のラップだけをチェックすることにしたが、果たしてどれぐらいのタイムで走っているのかが、判らない。

風が巻いているのか、なぜか、橋を渡って逆方向に走りはじめると、風はいつも向かい風になる。
これはどうしたことだ?(苦笑)
おまけに20kmぐらいから左足裏にマメができはじめたような感触。
後ろへの蹴りを大きくすると痛い。これは困った。すり足のピッチ走法でしのいでいく。

最後の8kmは強い向かい風。
疲れきった身体、汗が蒸発していって冷え切った身体にはこたえる。

なんとか4時間50分でゴール。
5年前のこの大会のときよりも10分以上遅かったが、ま、その間に齢も重ねたし、体調不良でもあったことだし、これはこれでよく頑張ったと、自己礼賛。

加古川名物のかつ飯にビールを飲んでから、よろよろと引きあげてきた。
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by akirin2274 | 2012-12-24 12:53

コンピューターを (磯村)   

自宅で使っているデスク・トップのコンピューターが、どうにも反応が遅くなって仕事にならなくなってきた。
そろそろ買い換え時か・・・。

記録をみると、なんと8年前に購入していた。
そりゃ古くなっているはずだ。
OSはもちろんWindows XP のままで、VistaもWindows7も通り過ぎて、いまやパネル・タッチのWindows8だものなあ。

CPUは今となっては懐かしいPentiumⅣ。
メモリーは512MBしか積んでいない。当時としては充分なメモリーだったのだが、今の時代、これでは動かないわけだ。
モニターは17インチ。もう少し広い画面も欲しい。

さて、何を買おう?
暇を見つけて何軒かの家電店を見てまわる。通販のカタログもチェックする。
カタログを見比べて、どのパーツをどのくらいの能力にするか、いろいろ考える。こういうときってのは愉しい。

だいたいの案としては、CPUはやはりCore i7だろう。
メモリーは8GBは欲しい。
動画を扱うわけでではないのでハードディスクは1TBあれば充分だろう。
画面は21インチか23インチは欲しい。

問題はOS。
まだ馴染みのないWindows8にするか、当面は困らないだろうということで馴染みやすくて値崩れをしているWindows7にするか。
会社に持っていっているノートPCや、持ち歩き用の携帯PCはWindows7。
OSをそろえておいた方が何かと便利かなあ。

こうやって迷っているときが愉しい。
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by akirin2274 | 2012-12-20 22:52

岡山県文学選奨 (瀬崎)   

しばらく前のことだけれども、記録のために記載を。
今年の岡山県文学選奨の表彰式が岡山県庁であった。

岡山県文学選奨には長編小説、短編小説、随筆、現代詩、短歌、俳句、川柳、童話の8部門があり、それぞれ2名の審査員が応募作を審査した。
今年の現代詩の審査員は高田千尋氏、斎藤恵子氏だった。

現代詩部門は、昨年に続いて今年も入選はなく、佳作2名が選ばれていた。
そのうちの1名は、かって「詩脈」に所属していて今は「ネビューラ」にいる武田理恵氏だった。

瀬崎は、俳句の竹本健司氏とともに総合審査員を務め、長編小説から現代詩にいたる4部門を総括した。
表彰は先日就任したばかりの伊原木岡山県知事によっておこなわれた。

悲しく驚いたことに、川柳部門の審査員を務めていた石部明氏が、11月に急逝されていた。
拙個人誌「風都市」にも寄稿をお願いしたことがあり、その作品、人柄には強く惹かれていたのに、残念なことだった。
ご冥福をお祈りする。
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by akirin2274 | 2012-12-15 21:44

怒濤の1週間 (瀬崎)   

12月始め締め切りの原稿2つがやっと一区切りとなった。

まずは「現代詩手帖」で来年1年間担当することになった「詩詩評」。
1月号の原稿締め切りが12月5日だった。
編集部に無理を言って1日猶予をもらっていた。

届けられた1ヶ月間の全国の詩誌(言葉通りに、ダンボール箱1杯ある!)から、11編を選択して15枚相当の評を書いた。

さっそく編集部から校正稿がFAXで送られてきた。
編集部のEさんからのきちんとしたチェックもはいっている。
1日で手直しをして、FAXで返送する。
Eさんとは電話での確認をおこなったりして、メール添付での最終変更点を確認して、やっと脱稿となった。

「びーぐる」の詩集評の締め切りは12月10日。
こちらは季刊発行なので、各号の執筆期間も3カ月と余裕があるのが嬉しい。
十分に練る暇があって、16冊の詩集について15枚相当の原稿を書いて山田兼士氏に送付した。

しかし、送られてくる詩集の数も半端ではない。
しかも詩集の場合は1冊毎に読み込んで全体像を掴み、各作品に迫らなければならない。
そのうえで詩集として訴えてくるものを感じ取る必要がある。
それから(多数の詩集に申し訳なく思いながら)取りあげる詩集を選択しなければならない。
やはりかなりの労力を要する作業ではある。

さて休息期間といきたいところだが、そんなことをしていると、すぐに次の原稿締め切りがきてしまうなあ。
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by akirin2274 | 2012-12-11 21:12

アンコールワット・マラソン (磯村)   

c0138026_13175860.jpg寒い日本を抜けだしてカンボジアへ行ってきた。

世界遺産となっているアンコールワット前からスタートするアンコールワット・マラソン。
周囲にも無数の遺跡が点在している。
その周りを巡り、後半にはアンコールワット・トムの東門から中に入り、大きな人面壁像で有名なバイヨンの横を走り抜けて、ふたたびアンコールワットへ戻ってくるハーフ・マラソン。

密林のなかを切りひらいた道なので、周囲は高い木々で直射日光を遮ってくれたのが幸いだったが、それでも30度を超える温度に、高い湿度。
これほど汗がふきでたマラソンもなかったのではないかと思える。

記録などは望むべくもないが(チップを装着して走ったのに、計測記録は出ないという不思議な運営)、他では味わうことの出来ない密林マラソンであった。
3km毎に給水があり、現地の子ども達が水を手渡してくれる。
現地の人たちの応援も多い。
いたるところで並んで声援してくれる子ども達とハイタッチもしてきた。

走り終えた夜には、映画「トゥムレイダー」の撮影時に、あのアンジェリーナ・ジョリーがよく通っていたという「レッド・ピアノ」で夕食を食べてきた。
満足。
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by akirin2274 | 2012-12-07 13:39