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個人誌「風都市」 (瀬崎)   

個人誌はどこまでも自由である。
内容も、装幀も、それに発行日も。
だから、忙しいとかの口実をつければ、いくらでも発行を怠けることもできる。

しかし、そんなことではいけないのである。

ということで、「風都市」26号を発行することにした。
実は、今月末の〆切で高岡力氏に寄稿もお願いしていた。

高岡力氏の第1詩集の「新型」、第2詩集の「ド」は、どちらも抱腹絶倒ものの面白い詩集だった。
いろいろな詩誌での作品にも惹かれていた。
で、一度もお会いしたことはなかったが、図々しくも寄稿をお願いしていた。

高岡氏からは、なんと、もう2編の作品が送られてきた。
どちらも期待通りの面白さである。これは嬉しいなあ。
早速、「風都市」26号の発行準備をしなければ・・・。

あ、肝心の自分の作品がまだ仕上がっていない。頑張らなければ。

そういえば、今月末は寄稿依頼を受けている「交野が原」の〆切だった。頑張らなければ。
来月中には「コールサック」から依頼を受けた武西良和詩集「岬」の書評を書く予定。頑張らなければ。

そんなこととは無関係に、「現代詩手帖」詩誌評の〆切は毎月やってくる。
う~ん、頑張らなければ。
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by akirin2274 | 2013-06-26 23:01

岡山へ (瀬崎)   

岡山県詩人協会の理事会で午後から岡山へ。

吉備路文学館での理事会は、今日が旧メンバーでの最後の会となる。
8月に開かれる詩人協会総会の役割分担などを相談した。
そこで会員から了承されると新役員となり、会長、副会長、理事長、事務局長が交代となる予定。
理事の顔ぶれでは3名の入れ替わりがある。
若い人に活躍してほしいところだが、無償で時間の取られることなので、あまり無理も言えない。

理事会が終わり、その後は天神プラザにまわる。
これも午後からやっていた「四土の会」の終わりの方に顔を出す。
今日は金子光晴についての勉強会だった。

終了後はいつものように駅裏の居酒屋へ(これが目的で四土の会には顔を出したようなもの)。
10人ほどで、、今日は3時間ほどなにやかやと。

そろそろ「四土詩集Ⅴ」も出す相談をしなければならないし、今年の秋には、また外部講師を呼ぼうという話にもなってきた。
さて、岡山まで、どなたに来ていただけるだろう?
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by akirin2274 | 2013-06-23 11:30

どぅるかまら祝賀会 (瀬崎)   

c0138026_23545555.jpg「どうぅかまら」14号ができあがった。
いつものように合評会をおこなって、今回は引き続いて場所をイタリア・レストランに移して、「祝賀会&朗読会」をおこなった。

同人15人に加えて、外部から30人の方が参加してくれて、貸し切ったレストランは一杯になった。
大阪からはわざわざ疋田龍乃介氏も参加してくれた。
司会は川井豊子、斎藤恵子の2名。

今回の祝賀は、秋山基夫氏が詩集「二十八星宿」、詩集「宇津の山辺」、評論集「引用詩論」の3冊を出版、河邉由紀恵氏が中四国詩人賞、詩歌句奨励賞受賞、岡山県芸術文化賞準グランプリの3賞受賞したことを祝うものだった。
それぞれに素晴らしい。

後半は朗読会で、主に外部の方に自作詩を朗読してもらった。
しかし、個人的には、この試みはあまり上手くはいかなかったなと言うのが偽らざる気持ち。
時間の関係で飲食をしながらの朗読会だったので、どうしても会場がざわついてしまっていた。
張りつめたものが欠けていた。
これは今後の企画の検討点となった。

夕方に会が終了したが、もちろんこれで終わるわけがない。
居酒屋の二階の部屋に20数名が陣取って、さらに飲んでしゃべる。
さらに、ホテルの地下のバーへ場所を移して飲んでしゃべる。

かなりの酩酊状態となって帰宅した。
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by akirin2274 | 2013-06-18 22:20

プーケット・マラソン (磯村)   

タイのプーケット・マラソンを走ってきた。
といっても、参加したのはハーフ・マラソンの部。
(妻からは、こんな暑いときにもっと暑いところへ出かけて汗をかくなんて、と呆れられた。)

たしかに高温多湿。おまけに風がほとんどない。
昨年のカンボジアも暑かったが、今年のタイも暑い。
じっとしているだけで汗が吹き出てくる。夜になっても気温は下がらないので、一日中暑い。

さてプーケット島は一大リゾート地。
その北のほうのラグーナというあたりで大会は開かれた。
コースはひなびた町に沿って走ったり、村の中を抜けたり、海辺の林の中を走ったり。
大都会のマラソン大会とはまったく異なる風情が楽しめた。

しかし気候の厳しさは予想を超えていた。
エイドごとに頭から水をかぶって、氷水でハンドタオルをぬらして首筋を冷やしながら走る。
そして・・・なんとハーフ・マラソンの自己ワースト記録を作ってしまった。
もうちょっと何とかなるだろうという思い込みは、甘かった!

2時間半近くをかけて走り終えて、もうそのままホテルへ。
シャワーを浴びてビールを飲んでベッドに倒れこみ、そのまま爆睡(4時起床の6時スタートだったのです)。
いろいろと思い出に残る大会となった。

c0138026_18412541.jpgもちろん大会の前後にはプーケットの海や街をスケッチしてきた。
帰りにはバンコクへも寄って、王宮や世界一大きな金色の涅槃佛も見学してきた。

これでしばらくは東南アジアのマラソン大会を走るのは止めておこうかなあ・・・。
妻はオーロラを見たいと言っている。
次は、まさかのアラスカのマラソン大会?
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by akirin2274 | 2013-06-14 16:12

ばたばた (瀬崎)   

明後日から6日間ほど留守にする。
と、その前に片付けておかなければならないことが押し寄せてくる。

「現代詩手帖」詩誌評の締め切りは毎月5日なのだが、その日に原稿を送付したのでは校正が間に合わない。
ということで、いつもより2日早く原稿を仕上げて送付した。
編集部の方も急いでくれて、翌日にはゲラをあげてくれた。感謝、勝手なことですみません。
急いで校正をし、若干の余白がでていたので140字ほど加筆をした。
ばたばた。

今月は「びーぐる」の詩集評の締め切りも10日となる。
で、こちらも明日までには原稿を送付しておこうと、大慌てで最終チェックをしている。
ばたばた。

帰国するとすぐに「どぅるかまら 祝賀&朗読会」がある。
で、その出席者名簿を整理して、スピーチや朗読の段取りをしておかなければならない。
毎年プログラム作成も担当しているので、その印刷もしておかなければならない。
ばたばた。

東京からある連絡の電話が入った。
で、秋からの仕事の段取りを工夫しなければならなくなった。
会社の人事担当者と相談。出先の関連会社の担当者とも打ち合わせをする。
かなり無理をしたスケジュールになりそうだが、なんとか目処が立ちそう。
ばたばた。

なに? 岡山県詩人協会の理事会に、中四国詩人会の理事会?
ばたばた。
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by akirin2274 | 2013-06-05 09:00