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今年のまとめ (瀬崎)   

今年1年間の活動期録です。
まったく個人的な、心覚え代わりのまとめです。

・個人誌「風都市」25号、26号を発行した:ゲスト=野木京子氏、および高岡力氏
・詩誌「どぅるかまら」を2回発行した
・詩誌「第三次 ERA」に引き続き参加した

・日本現代詩人会理事になった(9月~)
・岡山県詩人協会理事を引き続きおこなった:事務局長~副会長
・中四国詩人会理事を引き続きおこなった

・秋山基夫氏の「ギャラリー朗読会」にゲスト参加した

・岡山県文学選奨の総合審査をおこなった

・「現代詩手帖」詩誌評を1年間おこなった(月刊)
・「びーぐる」詩集評を1年間おこなった(季刊)
・WEB「詩客」に昨年に続いて「自由詩現代時評」を2回執筆した

・詩誌「びーぐる」の特集「詩と笑」に短い評論を書き、アンソロジーに作品10編を選んだ
・詩誌「コールサック」に武西良和詩集「岬」の書評を書いた
・詩誌「どぅるかまら」に秋山基夫評論集「引用詩論」の書評を書いた
・詩誌「蘭」に棹見拓史詩集「和紙の風景」の書評を書いた
・詩誌「詩と思想」に「尾世川正明論」を書いた

・詩作品の発表(予定を含む)
 「水の時間・面」および「洗骨」 詩誌「風都市」
 「二重露光」 詩誌「交野が原」
 「家族のいない時間」 詩誌「ERA」
 「うしろすがた」 山梨日日新聞
 「燎火」 詩誌「別冊・詩の発見」
 「砂嘴」 詩誌「どぅるかまら」
 「遮眼」 詩誌「交野が原」
 「水の時間・虫」および「約束の午後」 詩誌「風都市」
 「黄昏」 詩誌「ERA 」
 「水面夢」 詩誌「どぅるかまら」
 「果実」 詩誌「詩と思想」
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by akirin2274 | 2013-12-30 23:26

日本詩人クラブ新人賞 (瀬崎)   

しばらく前に、日本詩人クラブから、今年度の日本詩人クラブ新人賞の選考委員への依頼があった。
光栄なことなので喜んでお引き受けすることにした。
今は日本現代詩人会の理事をしているわけだが、それは支障にはならないとのこと。

候補詩集は会員の投票で選ばれる。
したがって、来年1月の第2回選考委員会で開票するまでは、どの詩集が選考対象になるかは分からない。
もちろん、強く推したい詩集が投票で選ばれていなかった場合は選考委員が推薦することも出来る。

さて、今年も多くの詩集をいただいて読んだ。
新人賞にふさわしいと個人的に思っている詩集もいくつかある。
それらの詩集は選考会議でどのような評価を受けるだろうか?

前回、同じ日本詩人クラブ新人賞の選考委員を務めたときは、推したい2冊の詩集があった。
そのうちの1冊が日本詩人クラブ新人賞を取り、もう1冊が日本現代詩人会のH氏賞を取った。
あれは満足できる結果だった。

両賞の最終選考はいつも1週間違いでおこなわれる。
互いにもう一方の受賞詩集については考慮しないことになっているのだろうが、やはり微妙なところはある。
今回はH氏賞の選考委員を決める理事会に出席していたりしたので、なおさら妙な気持ちである。

しかし、そんなことはさておいて、選考した理由がきちんと説明できるような選考をおこないたい。
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by akirin2274 | 2013-12-27 22:32

「植田正治のつくりかた」 (磯村)   

c0138026_1058318.jpg東京駅ステーション・ギャラリーで開かれている「植田正治のつくりかた」展を見てきた。
生誕100年の記念展とのこと。

植田のモノクロ写真は非常に絵画的である。
そして美しい。
有名な、鳥取砂丘で撮られている家族写真など、うっとりとするほどに美しい。

背景を極限まで単純化して、そこに一列に並んだ家族がそれぞれのポーズを取っている。
娘は花を持った手を横に伸ばし、植田は幼い息子を肩車し、もうひとりの息子は横を向いて、妻は和服姿である。
砂に突きたてられた蝙蝠傘や傍らに置かれた子供用の自転車。
雑誌発表時には、撮影に出かけたときのことを書いた娘の綴り方が一緒に掲載されたという。
その文章の一部も掲げられていたが、写真をさらに興味深くしていた。

土門拳などは、写真はありのままの姿を捉えるべきだ、としてリアリズムを追求した。
しかし、植田はあくまでも”写真らしさ”を追求した。
彼は、撮られる人にカメラを意識させたという。
撮られるという意識でカメラと向き合った対象を捉えたのだろう。

ダリのように具体的なものの相関関係が非日常的で、マグリットのように構成的である。

パンフレットの表紙には「子狐参上」が使われていた。
狐の面をかぶった少年が跳び上がった一瞬を捉えている。
少年の周りだけは現像処理で明るくしているようだ。

妙な言い方だが、非現実的なリアリティがあった。
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by akirin2274 | 2013-12-22 11:18

AKB48のダンス(磯村)   

いくつかの忘年会があって、今年最後に予定されているのが会社の自分の部署の忘年会。
毎年60~70人ぐらいが参加する。

会場も舞台を備えた旅館の大広間だったりする。
結構大がかり。
いろいろなグループが出し物を企画して、その日に備えて練習をしたりしている。

で、今年流行ったAKBの曲を大勢の者が踊るという出し物に参加することになった。
もういいよ、と言ったのだが、まあ、まあ、と押し切られてしまった。

踊ると言っても、皆仕事の都合があるので、集まって練習したりなんてとても出来ない。
ダンスの部分部分をそれぞれがいろいろな場所で踊って、その映像を編集でつないでひとつの曲にするという企画。
ま、それならいいか。

ところが、皆仕事の合間に撮影をしたものだから、背景は会社の中ばかり、服装も仕事着ばかり。
変化がない。
そこで私のパートはぜひ戸外で撮影したい、ジョギングの衣装で。おいおい。

実はこの企画の中心人物はサブ・フォー・ランナーのU君。
二人で踊りましょう!

寒風の中、CRXのタイツにロングT、ホノルル・マラソンの帽子という格好で、待ち合わせ場所のコンビニまでジョギングで出かける。
U君もびしっと決めたランニング姿で登場。
厚着をした部下のY君がカメラを持って自転車で登場。

人目があると恥ずかしいので、すこし離れた疎水脇でダンスの振り付けを覚える。
何度か練習をしてU君と二人で本番を踊る。
まあ、忘年会の出し物だから下手なのが愛嬌、ということで済ませる。

寒い中をご苦労様でした。
折角の服装で出かけてきたので、そのあと、12kmほどジョギングをして帰宅した。
さて、忘年会での上映が楽しみ、かな?
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by akirin2274 | 2013-12-16 00:24

Winタブレット (磯村)   

とにかく電話が嫌いなので(こちらの都合にかまわずに相手が一方的に拘束してくるところが嫌だ!)、スマホも持っていない。
で、旅に出るときはモバイルPCを持参していた。

10インチでなるべく軽量のものを、ということで、今持ち歩いているのは1.2kgぐらいのもの。
これでも重い。
それにやはりキー・ボードもちゃんとついているので、かさばる。
もう少し軽くて小型にならないだろうか・・・。

こういった要求から生まれたのがタブレットだったわけだ。
だからタブレットにすればいいわけだ。iPADなんて飛ぶように売れているらしい。air iPADなるものも発売されているらしい。

しかし、旅先で使うのは、「一太郎」と「ファイル・メーカー」。この2つが使えないのでは持ち歩く意味がないのだよ、私の場合は・・・。
ということで、iPADもアンドロイドも駄目。Windows RTも、もちろん駄目。

今年の秋からWindows8.1を搭載したタブレットがかなり出回り始めた。
普通のUSBも使える機種も出てきた。本家のマイクロソフトをはじめとして、デルやエイサー、富士通、NECなどなど。選択肢が増えてきた。
そろそろ買うか。

さて、どれにしようか。
映画も観たいから8インチでは小さすぎる、10インチは欲しい。う~む、それで重さは600g程度か。
バッテリーに充電プラグはいるし、Brueteethのキー・ボードもやはり要るよなあ。
あれ? 総重量は今のモバイルPCと比べてどうなんだ?
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by akirin2274 | 2013-12-09 00:04

NAHAマラソン (磯村)   

今年はいろいろと忙しくて、なかなかマラソン大会に参加することが出来なかった。やっと一区切りが付いたので、今年の総決算でNAHAマラソンへ。
岡山から2時間の飛行旅行で着いた那覇は、Tシャツ1枚で大丈夫な気候だった。

前夜には、全国から集まったマラソン仲間15人での飲み会。
ホノルル・マラソン仲間のNさんとは3年ぶり、TさんやAさんとは一昨年のしまなみウルトラ以来の再会。
こうして、住所も仕事も知らずに大会でだけお会いする仲間が何人も居る。楽しい。

さてNAHAマラソン。
25000人の募集だったが、最終的には31000人が走ることになったとのこと。それでも募集開始から17時間でいっぱいになり申し込みを締め切っている。
それというのも、この大会の沿道の応援は半端ではない。ほとんど途切れることはない。
そしてたくさんの人が黒砂糖や塩、ミカンやバナナ、凍らせたチューチューを差し入れしてくれる。
ボランティア・エイドも充実している。有名なのは牛丼や、チャイナドレスのお姉さんが用意してくれるシューマイ。

沿道での太鼓や三線演奏も多い。中高生のブラスバンドもあちらこちらで元気づけてくれる。感謝。
有名なのは7km地点でのYMCA。みんな、この前を走りすぎながらYMCAを踊る。MCの台詞は、もう7kmも走りきりましたよ~、あとはたったの35kmだけですよ~。

暑い1日だった。乾いた汗の塩が腕にこびりついていたほど。
水を飲み、塩をなめ、梅干しを食べる。それでもバテる。
中間地点の平和公園を過ぎる頃には完全に消耗しきっていた。あとは気力だけ。

なんとか5時間15分あまりでゴール。
2年前のこの大会のタイムとほとんど一緒だった。その間の加齢による体力低下を考えれば、よく頑張ったというところか。
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by akirin2274 | 2013-12-03 00:48