<   2016年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

走れない、あ~あ (磯村)   

寄る年波で、体力が1日ごとに(大げさ!)落ちていくのが判る。

ジョギングをしていても、もう以前のようには走れない。
走るというよりも、やっとの思いで足を前に出しているだけという、なんとも無様なことになってきた。
少しでもジョギングを続けていないと、あっというまに走る気力さえなくなってしまいそう。

ということで、3日に1回、できれば2日に1回はジョギングをすることを自分に課してきた。

ところが、年が明けたとたんに風邪を引いてしまった。
咳は続くわ、頭は痛いわ、身体はだるいわ、で、解熱剤を飲みながら仕事をするのがやっとという状態が1週間近く続いた。

やっと風邪が治りジムへ行ってみたら、のろのろとちょっと走っただけで心臓がバクバク。
ああ、いわんこっちゃない、このまま走れなくなるのと違うやろか・・・。

用事で東京へ。
いつもはシューズを持参して朝の軽いジョギングをするのだが、今回の東京は、雪。
で、この間も走れず。体力はますます落ちるばかり。

ところで、我が家には薪ストーブがあり、冬の間はこれで暖を取る。
燃やす薪は、といえば、知人が山の木を切ったといっては軽トラックで持ってきてくれるので、大いに助かっている。

しかし、太い木は薪割り機で割らねばならず、長い木はチェーン・ソーで切らなければならない。
今度は、この薪割りで腰をいためてしまった。いててて・・・。
腰をかばいながら仕事をするのがやっとという状態になってしまっている。

あ~あ、またまた体力が落ちているぞ。
いつもは1ヶ月の走行距離は120kmあまりなのだが、今月は、月末だというのに80kmも走れていない。

ウルトラマンではないが、体力ゲージは赤ランプがともっている。
[PR]

by akirin2274 | 2016-01-29 15:37

「パリ・リトグラフ工房idemから」 (磯村)   

c0138026_22374740.jpg東京ステーションギャラリーでのこの展覧会では、100年以上前からあるパリのリトグラフ工房で作られた作品が展示されている。
ピカソやマチスも作品を制作したという歴史のある版画工房である。

今もそこでは新しい作品がつくられており、今回は日本人も含む20人の130作品が来ていた。

版画は、意図して描いた部分と、転写の際に意図しなかったのに描かれてしまう部分が融合してあらわれる。
そこが大変に面白い。

南川史門の作品「鏡」「鏡と猫」は抽象と具象のあわいが夢のように絶妙であった。
JRという作者のコラージュのような作品もイメージをかきたてるものだった。

あの映画監督デイッド・リンチもモノクロの版画を制作していた。映画「イレイザー・ヘッド」などを思わせるような幻想的なものだった。

リトグラフ作品にはデザイン的にも惹かれるものが多い。
磯村の相方の瀬崎が今年中に詩集をまとめたいと言っているが、その表紙絵を描いてみようかという気になってきた。

(これまでの詩集では、「風を待つ人々」では庄野予侑子氏のエッチング、「雨降り舞踏団」では私の写真、「窓都市、水の在りか」では高吉麟太郎氏の写真を表紙に使っている)
[PR]

by akirin2274 | 2016-01-24 22:39

日本現代詩人会・新年会 (瀬崎)   

早稲田スコットホールで日本現代詩人会の新年会がおこなわれた。

今年の講演は神山睦美氏の「詩人 吉本隆明について」。
ご自身で4枚組の参考資料を70部も用意してこられた。
中本道代氏と手分けして会場入口で参加者に手渡したが、10人ぐらいの方には足りなくなってしまった。

もう一つの講演は平林敏彦氏の「ぼくのセンチメンタル・ジャーニー」。
主に伊達得夫氏についての話で、大変に興味深い内容だったのだが、話が詩誌「ユリイカ」時代にたどり着く前に時間切れとなってしまった。残念。

夕方からの懇親会も盛況だった。
以前から作品を拝読して最近の詩集の感想も送っていたカニエ・ナハ氏と初めてお会いした。
作品の感じからはてっきり女性の方かと思っていたのだが、しっかりと男性であった。

二次会はいつものかわうちで。
珍しくほろ酔いの斎藤正敏氏の話にはおおいに笑わされた。斎藤さんてこんなに人情味に溢れる方だったんだ。

終了後に7人で近くの居酒屋へ。

八木幹夫氏からは、酔っているからこんなことも言うのだけれども、との前置き付きで、瀬崎さんは人品卑しからなくて素晴らしいんだけれどももっと突き抜けて欲しいなあ、と。
はい、そのあたりが私の弱さです。

昨年「すばる」に小説を発表した北川朱実氏には、瀬崎さんも小説を書いたら、とそそのかされた。

そして、いろいろと話は盛り上がり、改築が終了した田村雅之氏の実家で夏の合宿をおこなおうという話がまとまった。
しかし肝心の田村氏は酩酊状態だったから、明日になれば忘れているのではないだろうか。
[PR]

by akirin2274 | 2016-01-18 23:21

これからの予定は (瀬崎)   

あっという間に1月も半ばになってしまった。
年初めの会社の忙しさも、今週になってやっと解消されつつある。

(だいたいが連休は明けが忙しくなるだけなので、あまり嬉しくない。会社に用事のある人は、休みだろうが夜中だろうが関係なく同じ頻度で、いる。正規の仕事時間が減ると、その分だけ忙しくなる時間が増えてしまうわけだ。)

それはさておき。

いよいよ個人誌「風都市」も次は節目の30号である。
大ファンである方に寄稿依頼をして快く受けてもらっている。今月末には原稿が届く予定。楽しみ。
私も作品2つを準備している。
一つは革命前に訪れたチュニジアでの夜を描いたもの。もう一つは軽い行分け詩。

今月末には「どぅるかまら」19号もできての合評会が予定されている。
最終校正も終えている。磯村の枯葉の表紙絵もセピアの色指定をしてきれいに出来上がりそうだ。

それに詩誌「交野が原」の締め切りも今月末。
こちらの作品も構想はできているので、あとは具体的な形に整える段階になっている。

2月にはWEB誌「詩客」の現代詩時評の原稿を仕上げなくてはならない。
2月末は詩誌「ERA」の締め切りでもある。
ああ、そうだ、2月には日本現代詩人会西日本ゼミナールで沖繩にも行ってこなければならないのだった。忙しいなあ。

あれ、森川雅美氏から3月12日締め切りの作品依頼が来た。
がんばるぞ。
[PR]

by akirin2274 | 2016-01-14 15:42

中四国詩人会理事会 (瀬崎)   

中四国詩人会の理事会が岡山であった。

中四国詩人会は会員数150名あまりの会で、交流・親睦・詩の普及などを目的としている。
主な活動としては、毎年1回の中四国詩人会の開催、中四国詩人賞の選定、アンソロジー「中四国詩人集」の発行、会員誌の発行、などである。
中四国8県からの理事20名あまりが集まった(残念なことに愛媛県には会員がいない)。

今年の大会は米子でおこなわれることが決まっていて、その概要が検討された。
また来年発行予定のアンソロジーの編集チームも結成された。

終了後は近くの居酒屋での会食。
岡山の詩誌「黄薔薇」「ネビューラ」「火片」の人たちと同じテーブルになり、あれこれと情報交換をする。

つい1年前には「黄薔薇」の高田千尋さんもこの席には居たのに、と思うと、寂しいものがあった。

優しく、なによりも誠実な人柄の方だった。
岡山県詩人協会で高田氏が会長をされていた時は私は事務局長で、彼が事務局長の時は私は副会長だったりした。
いろいろなことを相談して運営をした。
メールの最後にはいつも、「よろしく、よろしく。」と書いてあるのが彼らしかった。
合掌
[PR]

by akirin2274 | 2016-01-10 10:55

Windows10 (瀬崎)   

c0138026_2311263.jpg思いたって正月休みにWindows10を導入した。

自宅で使っているPCは3年前に購入したもので、Windows8.1だった。
それまで使っていたXP機があまりにも反応が遅くなったので買い換えたのだが、8.1はどうも馴染みにくいシステムだった。

おまけにブラウザのExplorerでしばしば不都合が起きるようになり、それならばということで10に変えることにしたわけだ。

念のためにHDのデータをすべて外部HDにコピーした上で10を導入したが、システム移行はなんのトラブルもなくおこなえた。
データや入れてあったソフトにもなんの支障もおこらなかった。

ブラウザは新しいEdgeを使用しているが、これも不都合なく動いている。
それ以外には大きく改善されたという印象には乏しい。
しかし、ブラウザのトラブルに苛々させられることがなくなったのは大きい。

噂では、Windowsはバージョンの交互に傑作と駄作が続いているという。
そう思って眺めてみると、なるほど、XPは素晴らしかったが、Vistaは駄目だった。次の7は好かったが、8は駄目だった。
すると(9を作らないままの)10は素晴らしい順番か?

旅行時用のモバイルPCや、会社に持ち込んでいる私用のPCは7を積んでいる。
それらは特に不満もなく動いているので、まあ、そのままでいいか。
[PR]

by akirin2274 | 2016-01-06 23:04

走り初め (磯村)   

年末から子どもたちが帰省してきていた。
長男夫婦が3人の孫を連れて、長女夫婦が3人の孫を連れて、次男夫婦が1人半の孫を連れて(半分はお腹のなか)。
われわれ夫婦を加えて総勢15人で年越しそばを食べ、わいわいとにぎやかに年を越した。
誰がどの部屋で寝るんだ?

運動公園では鬼ごっこもしたし、凧揚げもした。
新年の阿智神社詣でもした。

昨日、今日と子どもたちがそれぞれの地に戻っていき、数日ぶりに家の中が静かになった。
で、鈍ってしまった身体にカツを入れようとジョギングをする。

風もなく、今年の冬はとても暖かい。
途中で暑くなってバフを脱ぎ、手袋も外した。

途中で出会ったジョガーにはことごとく抜かされた。
ジムへ行けばお歳を召した方々がかなり来ているのだが、まだお正月三が日のジムも開いていないときから外を走っているのは若者ばかり。
まあ、抜かされても仕方がない。

走り初めにゆっくりと10kmを走って、スーパー銭湯に入って帰宅した。
[PR]

by akirin2274 | 2016-01-03 20:16