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日本現代詩人会西日本ゼミナール・高知 (瀬崎)   

今年の日本現代詩人会西日本ゼミナールは高知でおこなってもらった。

講演は林継夫氏の「詩を生きる、ということ」。
詩は個人の経験から始まるのだが、それは何かに出会うことであり、そのためには先入観から自由になることが大事だ、ということだった。

もう一つの講演、武藤整司氏「詩作への動機をめぐって」は、なんとビデオ講演であった。
武藤氏は大学教授なのだが、おり悪く高知大学の入試と重なってしまったのだった。
しかし、ビデオ講演というのもなかなかに面白いものだった。

四国4県の方たちの自作詩朗読もあった。
若い方の飛び入り朗読もあった。

参加者は90名あまりで、岡山からも8名が来ていた。
瀬崎は閉会の挨拶をおこなった。

懇親会、さらに二次会とあり、そのあとは10人あまりで実行委員長の長尾軫さんがやっているジャズ・バーに繰り出した。

長尾さん、事務局の林嗣夫さん、お世話になりました。
これで二期4年務めた日本現代詩人会の西日本担当理事の仕事も一区切りとなる。
あとは来年の開催地を交渉・決定して、次期理事に引き継げばよいだけとなった。


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by akirin2274 | 2017-02-26 21:27

再びの「風都市」31号 (瀬崎)   

さて、表紙。
表紙の写真に磯c0138026_19095347.jpgc0138026_19104265.jpg村が選んできたのは、外堀通りの冬枯れの並木道風景だった。

落ちついいて、これも悪くないのだけれども、「風都市」も31号になったことだし、水彩画の表紙にしてみたらどうだろう?
ということで、昨年から磯村が手慰みに描いている抽象的な水彩画をあたってみる。

よく判らないが、これなどはどうだろう?
ということで、表紙と裏表紙には今号から磯村のスケッチではない水彩画を使うことにした。

50部だけ印刷してしまっていた風景写真の表紙と比べてみると、ずいぶん雰囲気が変わる。
どなたのところにどちらの表紙の「風都市」が届くものやら。

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by akirin2274 | 2017-02-21 19:12

「風都市」31号 (瀬崎)   

昨年は春から秋にかけて詩集「片耳の、芒」出版に追われていて、個人誌「風都市」の発行をサボってしまった。
で、1年ぶりの発行である。

今回は、昨年の詩集「こんなもん」が大変に面白かった坂多瑩子氏に寄稿依頼をしたところ、快く受けてもらえた。
で、”こんなもん”ですが、と、先月末に作品をいただいた。感謝。

私の方は、軽い行分け詩「みゆき」と、物語性のある散文詩「中庄三丁目」を用意した。

「みゆき」は仕事をしている間のふっとした休憩時間に、あっと、書けてしまった作品。
だから、理屈もなにもない。
自分でもなんでこんなことを書いたのかよく判らない、といった作品。

「中庄三丁目」の方は数ヶ月かけて完成させた作品。
短かった初稿から、次第に物語が動き始めて、登場人物は勝手に路面電車にも乗りこんでしまった。
”中庄三丁目”なんて駅は当然無いし、地名も知らない。
登場人物は何処へ行ってしまったのだろう?

さて、表紙の写真を選ばなければならない。
今回は、外堀通りで撮ってきた並木道風景にしようか。


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by akirin2274 | 2017-02-15 21:58

荒川堀切橋マラソン大会 (磯村)   

c0138026_21592571.jpg川河川敷でおこなわれる堀切橋マラソン大会に参加してきた。

これは荒川の比較的下流でおこなわれる小さな大会。
あるランニング・クラブの主催で、このクラブは荒川の河川敷や皇居周回路でのランニング・イベントを毎月のように企画しているようだ。

会場の河川敷に行ってみると、200~300人の参加者が集まっていた。
ファミリー・ランから10km、ハーフ・マラソン、それにフル・マラソンまである。

基本的には片道2.5kmのコースを延々と折り返して走る。
ハーフの場合は、はじめに1.1kmを走って(550mで折り返してくる)、そのあとは1周5kmのコースを4往復するわけだ。
幸い朝の冷え込みもそれほど強くなく、長袖Tシャツでちょうどよいぐらいだった。

日曜日の朝なので、河川敷の公園では少年野球や少年サッカーのチームが練習をしたり試合をしたりしている。
それを横目で眺めながら、1周5kmを30分で走る目標で、淡々と走る。
給水、給食はスタート地点と折り返し地点に設けられていた。

結局2時間5分でのゴールだった。1km6分のペース走で最後までいけたわけだ。
1年前とほぼ同じタイムを維持することができた。よくやった。

堀切橋駅前で遅い昼食の味噌ラーメンを食べて引き上げてきた。

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by akirin2274 | 2017-02-07 22:01

広報誌の表紙絵 (磯村)   

c0138026_22241195.jpg毎年発行される会社の広報誌。
A4版、50~60頁ぐらいの全部がカラー印刷という豪華なもの。
毎年その表紙絵を頼まれている。

はじめのうちは会社の建物を丘の上から遠望する構図だったり、新旧の建物を木立越しに眺める構図だったりで、比較的描きやすかった。

しかし何年も続いていると、広報部からいろいろと要望が出るようになってきた。
昨年は、無事に用事を済ませて家路につくお客さんの姿を玄関前で捉えた構図にして欲しい、というものだった。
私は人物は苦手なのだがなあ。

そして今年は、正面玄関からのロビーの左手奥にある一角を描いて欲しいとの要望。
そこには、他所から紹介を受けて我が社にやって来た人たちの受付がある。
広報部としては、地域連携を会社が頑張っているというイメージをだしたいようなのだ。

しかし、1日に3000人あまりのお客さんが行き交うロビーで実際にスケッチをするわけにもいかない。

ということで、何枚かの写真を素早く撮って、それを元に描くことにした。
構図をいろいろと模索して、やっと下絵が出来上がった。
さて、これをどう完成させるか・・・。


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by akirin2274 | 2017-02-03 22:26