走れないけれど(磯村)   

磯村、今月は走れていないぞ。
1ヶ月の走行目標は120kmなのだが、12日になっているというのにまだ25kmしか走れていない。

仕事で帰宅が遅くなると、どうしてもそれから走ろうと言う気持ちは萎えてしまう。

しかし、今月はそんな理由ではなくて、遅い夏休みで末の息子が帰省しており、
帰宅するといっしょに食べる夕食が待っているのだ。
息子と一緒にビールを飲んでしまえば、もうそれだけで1日は終わってもよいような気分になる。

さらに今日は、10ヶ月間待っていたお祝い事もあり、もう、ジョギングどころではないのだ。
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# by akirin2274 | 2007-09-12 21:34

三沢氏の追悼の会(瀬崎)   

三沢浩二氏が亡くなられて1年がたった。c0138026_2252789.jpg
中四国詩人文庫で「三沢浩二詩集」が刊行され、ゆかりの方々が思いを語った「追悼 詩人 三沢浩二」も併せて出版された。それを記念してまきび会館で追悼の会が開かれた。
40人あまりの和やかな会であった。

瀬崎が岡山で詩を書いていこうと思ったきっかけは、三沢浩二氏を知ったことであった。
個人誌「風都市」2号にも寄稿をしてもらった。

三沢さんには本当にお世話になった。
ある会での瀬崎の講演に、なかなかいいことを言ったじゃねえか、と額を拭うような独特な動作をしながら誉めてくれたことを思い出す。合掌。
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# by akirin2274 | 2007-09-09 22:29

贅沢な封筒(瀬崎)   

小柳玲子氏から届く詩誌は、いつも手製と思われるきれいな封筒に入っている。中世の絵が描かれた用紙を用いた贅沢なものである。さすがに絵画に精通している小柳氏だと感心していたのだが、いったい何の用紙を使っているのだろうと、疑問にも思っていた。
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今回届いた封筒には小さな紙片が添えられていて、リチャード・ダッドの画集を解体したものから作った、と記されていた。

やはり、ただの封筒ではなかったな。
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# by akirin2274 | 2007-09-08 22:42

中井氏の作品(瀬崎)   

「風都市」17号の原稿依頼をしていた中井ひさ子氏から、素晴らしい作品が届いている。
駅であるものとすれ違ったりするのだが、そこに繰りひろげられる風景の奇妙な浮遊感がたまらない。
どれぐらいたまらないかというと、もう、感想の言葉を発することができないぐらい。

早く「風都市」を発行して、皆さんにも読んでもらいたいのだが、編集に必要なプログラムをインストールしなおしたり、で、作業が滞っている。

あ、表紙に使う予定だった写真も消失してしまっているぞ。どうする?
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# by akirin2274 | 2007-09-06 16:44 | 瀬崎 祐

コンピューターがクラッシュ:磯村   

1週間前に突然コンピューターが動かなくなった。
設定プログラムの不具合だろうと、はじめはいろいろとプログラムを変えてみようとしたが、全く反応しない。
サポートセンターに相談して、診断プログラムを走らせたところ、なんとハードディスク自体の故障であった。

結局、新しいハードディスクにOSを入れ直して動き始めたが、これまでのデータはすべて飛んでしまった。
ホームページのバックアップは1年前に取ったきりであった。
これから少しずつ再構築していく・・・・か。はあ・・・。
 
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# by akirin2274 | 2007-09-04 22:35 | 磯村宇根瀬