岡山県文学選奨 (瀬崎)   

今年度の岡山県文学選奨(県文選)の審査員会議が開かれた。
瀬崎は数年前から総合審査員を務めている。
もうひとりの総合審査員だった竹本健司氏が健康上のことから引かれて、今年からフリーライターの山本森平氏が就任された。

各部門の審査員と、募集要項、審査方法などについて協議検討していく。
応募数を伸ばすための工夫の提言もあった。
表彰式は午前中におこなった方が夕刊に写真が載るので注目度が高くなる、との意見もあったが、あれは県知事の都合に合わせて時間が決まるからなあ。

昨年度は小説部門で他人の作品の切り貼りのような作品の応募もあったことから、盗作、盗用などをいかにして防ぐか、見抜くか、も話題になった。
短歌、俳句、川柳などの短詩系分野では、インターネットを使っての類似作品の検索も一部では可能とのことだった。

今年の現代詩部門の審査は斎藤恵子、壺坂輝代の両氏にお願いしている。
よい作品が集まってくれることを願っている。

それにしても、総合審査員になってしまうと、各部門審査が済んでその報告が来るまでは何もすることがない。
ちょっとつまらないような・・・。
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by akirin2274 | 2014-05-24 09:41

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