「どぅるかまら」編集会議 (瀬崎)   

岡山駅前の居酒屋に河邊由紀恵、北岡武司、齋藤恵子、それに私と集まり、「どぅるかまら」23号の編集会議をおこなった。
どうせ編集が終わったら飲むのだから、じゃあ始めから居酒屋集合にしようという(不埒な)考えである。
和光出版の西社長も版下を持って来てくれた。

今回提出されている作品を最終的にチェックする。
編集後記、同人動向、近況報告などもチェックする。

で、これまでの各作者の作品掲載順なども勘案して、詩誌が全体で一つの流れのものになるように配置を検討していく。
今回は神尾和寿氏に依頼していた秋山基夫詩集「月光浮遊抄」書評も掲載するので、それをどこに置くか。

無事に編集作業が終わって、忘年会を兼ねた飲み会。
そこでの相談事。
先日ある同人が大きい賞に決まりましたとの連絡を、その事務局からもらっていた。
私が推薦文を書いた賞だったので、嬉しさもひとしおである。
その賞を受賞すると、それなりの格式の授賞式を開催するのが慣例となっているとのこと。
で、賞を制定している某新聞社が取材に来るとのこと。

さあ、どこでやろう?
どちらにしても、ちょっと体調不良となっていた某氏もこれで元気が出てくれたらよいのだが。

北岡さんは、急に思い立ったらしく来年前半に詩集を出したいと西さんに相談を始めた。
作品がたまっているから2冊同時に出そうかな。
えっ、お金持ちぃ~(笑)。



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by akirin2274 | 2017-12-26 16:13

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