正木山トレイル・ラン (磯村)   

c0138026_08294077.jpg4年前赤ら毎年参加していた正木山トレイル・ランは今年で終了するとのこと。
近場の好い大会だったのに、残念。

いつもは26kmのロング・コースに出ていたのだが、今年は規模も縮小して17kmコースのみの開催。
累積標高差も、これまでは1000mあまりだったが、今年は800mとのこと。
大分、楽なのではないだろうか。

しかし、今年はエイドはありません、エネルギー補充は各自でおこなってください、水も充分に携帯して走ってください、ということだった。

参加費は1000円だけ。
実は当初、今年はもう開催しない予定だったのだが、それも寂しいということでの開催。
山中の走路は草も刈られてちゃんと目印が付けられ、分かれ道には係員がいてくれる。感謝あるのみ。

いつもとは逆方から標高450mの正木山へ上る。やはりここは息が上がる。
いつもとは違う急な斜面をおそるおそる降り(下りは苦手だ!)る。

つぎの古代山城跡の鬼の身城には頂上までは登らないコースになっていた。
持参していた塩をなめ、エネルギータブレットをがりがりと囓り。

桜の名所である大野街道に降りてくると、ちょうど満開であった。花びらが散る中を駆け下る。
深い谷川を挟んだ向かいの山には山桜が点々と咲いていた。

最後に沢に沿った金比羅道を100mあまり上った。

制限時間は4時間ということだったが、3時間足らずでゴールした。
係員が手動計測してくれたタイムを、自分で完走証に記入した。
参加者300人のために手作りで開催してくれた大会だった。本当に感謝である。

ゴール地点の施設にある展望温泉で、里山に咲く桜をながめながら身体を癒やしてきた。


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by akirin2274 | 2018-04-05 08:31

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