色鉛筆画 (磯村)   

4月からの仕事が少し楽になり、自由に使える時間も増えた。
そこでこれまでは時間の制約からできなかったことを始めてみようと思った。

色鉛筆画、である。
水彩画以上に幼い頃から馴染みのあるものだが、追求すればかなり深いものが描けるようだ。

で、月に2回、1回2時間の教室をさがして受講申込をした。
色鉛筆は、なにかのおりにもらった三菱ユニの72色セットを持っていた。これでいいだろうな。

おそるおそる第1回目の講座に出かけた。
さて、生まれて初めての第1作、家から持参した林檎を描いてみることにした。
優しそうな先生で、下書きの線描のやり方や、初めの塗り方などていねいに教えてくれる。
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塗りはじめてみると、水彩と違って非常に繊細(といって、水彩が粗いというわけではないのだが)。
それに時間もかかる。
いってみれば、石膏デッサンを色を用いてしている感じ。

しかし、集中できるこの彩色も、まあ、嫌いではないなあ。

ということで、2時間近くをかけて描き上げた色鉛筆画第1作。
はたしてこれからどこまで行くことができるのか。


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by akirin2274 | 2018-04-10 19:05

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